こいいじ(4) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
3.41
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本棚登録 : 215
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063409918

作品紹介・あらすじ

銭湯の娘・まめは、不動産屋の河田さんとの新しい恋に進みはじめるものの、聡ちゃんへの思いを消せない自分に気がついてしまう。そして聡ちゃんの心にも小さな戸惑いが芽生えて……。約20年の一途な片思いに急・展・開!!! もどかしさ爆発の純情ラブストーリー。

銭湯の娘・まめは、不動産屋の河田さんとの新しい恋に進みはじめるものの、聡ちゃんへの思いを消せない自分に気がついてしまう。そして聡ちゃんの心にも小さな戸惑いが芽生えて……。約20年の一途な片思いに急・展・開!!! もどかしさ爆発の純情ラブストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • ドキドキする。
    ドロドロしてるとこがあるのもいい。

  • えっえっ河田さんってそういう人かー
    ガッカリしたような、でもまめちゃんってそういう人に好かれそうな感じすごくあるんだよなぁ

  • 河田さん、それはあかんよ。

  • 古書で購入して読み。

    不動産屋さん、ずるずる元嫁と関係が続いていたとは。

    まめと聡ちゃんのういういしい(おためし)お付き合いが始まってどきどきする。

  • 俺にも言わせろ、「そんなに言うならいっぺんつきあってみるか?」
    こんなに唇厚い純情女、即刻エロに雪崩れ込むわ。そこがダメなんだわ、俺。

  • 少女漫画的にこんなにきゅんきゅんしながら読んだのは久し振りでした。ちょっと笑っちゃうぐらいでした。
    いい歳なのに、いい歳だからか、あるいはまめちゃん補正で見てるからか、ソータくんの全てがたまらない…!なんて魅力的なんだ!

    志村先生の漫画はいつも私にとって思わぬ角度からの思わぬひねり具合で、それが全然しっくりこないかと思ってるうちにどっぷりハマったりして、(私の感性との)微妙なズレ感もそれはそれで楽しく、いつも不思議な距離感で楽しんでいます。

  • それぞれのキャラクターについて、深堀が進んでいく。
    二人のお付き合いが始まり、物語が大きく動き出した巻。

  • 虚仮の一念岩をも通すーー、と言うわけではないけど、長年の思いが逆転ホームラーン。なの?

    ただ浮かれるだけじゃなくて、ふわふわしている地に足の着かない感覚にまめちゃんも可哀想です。
    いやー、最終ページとか、おまけ漫画とか!! まあ嫌なこと、にはならないだろうけど、上手くは行かない終わり方なんだろうなー、やっぱ。
    切ない。

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。1997年、『ぼくは、おんなのこ』でデビュー。代表作『青い花』『放浪息子』はテレビアニメ化された。2015年、『淡島百景』が第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その他、『こいいじ』『娘の家出』『敷居の住人』『どうにかなる日々』など、著書多数。また、アニメ『アルドノア・ゼロ』『バッテリー』のキャラクターデザイン、小説の装画など、マンガ以外にも活躍の場を広げている。

「2019年 『こいいじ(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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