銀盤騎士(9) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
3.70
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本棚登録 : 92
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063409963

作品紹介・あらすじ

「何のために滑るのか――」…エースとして、千登勢の恋人として、雉子波グループの跡取り息子として…苦悩する心。余裕の笑みさえ浮かべる風太。負けられない理由がある大牙に麗人。果たして全日本選手権の行方は!? そんな中、ついに心は千登勢の病気の事を…!?

「何のために滑るのか――」…エースとして、千登勢の恋人として、雉子波グループの跡取り息子として…苦悩する心。余裕の笑みさえ浮かべる風太。負けられない理由がある大牙に麗人。果たして全日本選手権の行方は!? そんな中、ついに心は千登勢の病気の事を…!?

感想・レビュー・書評

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  • 全日本選手権がついに開幕。
    心、大牙、風太、麗人。それぞれの「見せたいもの」を表現する渾身の演技が続き、そして最高の舞台に出場できる三名が決定する。
    一方千登勢と心を呼び出した盛山は衝撃の真実を語る…。

    とりあえず盛山さんの真実はそこまで衝撃でもなかったような感じ。
    千登勢の体調が思わしくない事を知った心がどうなるか非常に不安だったけど、色々あって彼もついに一皮剥けた感じですね。
    なんか本当にここまできてようやく、心をかっこいいと思った千登勢の感想に同意。今までどうにもヘタレだったしね。
    心配していた大牙とマリアの交際もOK出たっぽいし、よかった。
    あと今回は麗人くんがすごく頑張っていて、ちょっと感動しました。おじいちゃんも彼が諦めず頑張ったと分かったからこその労いで、いやぁ素晴らしい。

  • 心、かっこいいぞ〜。

  • とりあえず麗人くんの火の鳥には泣くよねぇ…
    ある意味台乗り3人より印象に残る演技だったろうし。選手としては麗人くんが一番好きだー。やっと目覚めた所やし次に向けて頑張って欲しい。
    そんで一番好きじゃなかった風太なんですけどこの巻でちょっと印象が変わったかな~。いや腹は黒いんだけど(笑)、麗人くんの事はホンマに好きやったんやね…。付き添ってる病院のシーンでまたちょっと泣いたわ…。

    相変わらず主人公達のラブ部分はほぼほぼ読み飛ばしてスケート漫画として楽しんでおります。解説の棚橋さんに地味に喜びましたちゃんと髪型が大輔さん風味だ(笑)。

  • 盛山さんに全部持っていかれた…!!
    すごいよ、盛山さん! もう何がすごいかって読んで確かめてほしい。部屋間違ってないって言われても信じられない気持ちがすごく分かる(笑) しかし努力の人だった…!

    誰が1位とってもおかしくなかったので、心がとった時はホッとしました。
    大牙も2位だったけどお義父さんに見直されて良かったね…!
    でも一番見せてくれたのはやっぱり麗人かなぁ。
    転んでも転んでも立ち上がって頑張ってるのが…良かった。風太も最後手を貸してくれたし(涙)

    お互いの手術のことは気になるところですが、編集長…!
    私は勝手に千登勢のこと気になってると思ってたので(笑)、この結末には驚いたのですが、相手も遊びじゃなくて本気だったので良しとします。
    でも編集長のこれから考えたら、会社辞めそうで怖いわ…。っていうかそもそも別れ話が社内に筒抜けってのも怖いわ(笑)

  • 心がようやっと残念男子から大人男子になった(精神的にな)模様な九巻目。そんなここっぺにドキドキするせーちゃんが可愛らしかったり、その他の面々が全日本選手権の競技を通して魅せる想いもぐっと来たりのいい感じな山場の巻。オリンピックに向けての流れも大分楽しみですな~。

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著者プロフィール

12月1日生まれ。神奈川県出身。1994年、講談社「mimi&Kiss秋の新人まんが賞」に入選、同年12月の「Kiss」本誌にて『素顔にキスして』でデビュー。代表作の『きみはペット』は2003年、小雪、松本潤主演でドラマ化され、同年、第27回講談社漫画賞受賞。累計400万部を超えるヒットとなった。現在は「Kiss」で『キス&ネバークライ』を、「月刊少年シリウス」で『BAROQUE ~バロック~』を連載している。

「2013年 『BAROQUE ~バロック~(6) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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