ひみつ 問題提起シリーズ (デザートKC 52巻)

  • 講談社 (1999年5月1日発売)
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感想 : 15
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063410525

感想・レビュー・書評

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  • 表題作は「レイプ」がテーマ。
    彼氏と別れ、少し遅くなった帰り道に強姦され、その対処、トラウマ、彼氏との関係、家族の支え、再出発、みたいな感じで描かれてます。

    この作者は取材とかが凄いのか、描写が妙にリアル・・・。
    この作品を読んだ時は、夜ひとりで出歩くのが怖くなった。
    しかし、未だに深夜出歩き行方不明になったり、遺体で発見されている現実を見るとこれくらいのトラウマがあった方がいいのかもしれない。

  • 大好きなももち麗子さんの作品。絶対、全作品読むぞ!!

  • 本棚整理で処分することになったけど、持っていた記録として残しておきます。

  • 【完結済】<全1巻>そんな体験した事がないから、ビッチだと罵れないしかわいそうだと同情もできない。

  • こわい。そうだよ、叫ぶことなんかできないんだよ。

  • 「レイプ」「エイズ」についての問題提起作品。レイプは本当に怖くなりました。エイズは考えさせられたり、勉強になります。

  • 問題提起作品。テーマはレイプ。正直読んでて怖かったり苦しかったりしたけど、女性として目はそらせない問題だと感じました。

  • レイプとエイズの話

  • (* ̄ノ∇ ̄)

  • これにもう1話入ってる「ねがい」というお話がもー泣けて泣けて。HIVに感染してしまった子のお話なのですが、この人の作品にしては珍しくハッピーエンド的なお話ですごく好き。最近エイズが広まっているし本当に怖いですから注意しないといけないですね。

  • 読んでて心が暗くなる作品でした。忠実にかいてる…と思います。書きすぎてるので暗くなります。

  • 2つの短編が入っている漫画。1つ目はレイプされた女の子の話。もう1つは親友がエイズになってしまい友達として何が出来るか思い悩む女の子の話。二つともとてつもなく残酷でリアルで、見たくないと思うほど心をえぐってくる漫画。しかしその絶望や憎しみの中であっても光る優しさや温もりには感動せずにいられない。たぶん一番泣いた漫画。男女問わず是非とも読んでもらいたい作品です。

  • レイプ事件がテーマ。すんごいリアルで読んでて「うがー!」って気持ちでした(謎)もう痛々しくて見てられませんね(は)んで、この主人公の彼氏なんですけど、すんごい最低です。それが最終的にはまた出てくるんですけど、どうなっていくかは読んでみてください(笑)

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著者プロフィール

2月25日生まれ、東京都出身。『君におくるメモリー』(「フレッシュフレンド」冬号)にてデビュー。問題提起シリーズ『ひみつ』『であい』『こころ』(いずれも「デザート」にて連載)は、レイプや出会い系サイト、万引きなど10代の少女たちの心の闇と社会問題について扱い、話題を集めた。他の代表作に『トモダチごっこ』『とけない恋とチョコレート』など。

「2019年 『大人の問題提起シリーズ さけび(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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