はいからさんが通る(1) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 289
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063411720

感想・レビュー・書評

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  • ビバ!大正浪漫

  • '70年代マンガ(24年組時代)
    あまりにも古すぎて様式の域/これぞ古典

  • 電子無料。再読。大和さんの作品を買い漁ってた頃に一度読んだけど内容忘れてるな~。昔は大正時代の和洋折衷な雰囲気が好きだったけど、それより紅緒のキャラクターが良い!

  • 昔なんとなく観てたアニメの結末が気になり全巻まとめて購入。メインの登場人物がそれぞれ皆お人好しなのもこの漫画の魅力だと思う。自分の気持ちを抑えては相手の幸せを祈る優しさが切なかった。たまに思い出しては読み返したくなる作品です。

  • 随分前に読んだが、内容をすっかり忘れていたことが分かった。夢中で読んだはずだが…。

  • 面白いー!登場人物の服がコロコロ変わってとっても可愛い。

    じゃじゃ馬娘がお金持ちの家に嫁ぐところは、ちょっとエリザベートに似てるなって思った。そしてその完璧すぎる初期設定から話を展開するには、不幸がつきものなんだろうな…。
    まだ一巻なのに少尉はどうなっちゃうんだー!イケメンなのに!!二人には幸せになってほしいのに。

    蘭丸くんはすごく切ない。ちょっとアンドレみたい。
    鬼島さんはアランっぽいし…
    なんか色々とベルばらと重ねて見てしまう。よくある少女漫画の設定のパターンなのかな~
    続きも楽しみ♪

  • 大正時代の女学生紅緒さんと軍人の青年の恋物語。母が読んでいたというくらい古い漫画だけど、小学生の時行った美容室で何巻か読んだ。
    後にアニメでもチラッと見たけど、少女漫画初期の気の強いおきゃんな女の子と日本男児なのに金髪な王子様のような外観の青年の恋物語がなんか結構面白い。そして切ない展開。

  • 中学生の頃出逢い、大好きすぎて何十回読み返したことか……。
    実家に帰るたび、お風呂で読み返してしまう名作です。
    人生の様々な節目を経験するほど、感じ方が変わってくる。
    面白くて深い、名作です。

  • 逆ハーレム漫画。誰が好きかで男性の好みの傾向が分かる。私は幼馴染で頼りないけどずっと一途な蘭丸。全てのキャラが魅力的過ぎて好き。

  • 大好きな作品。
    母が小学生の時に集めていたらしく、何十年も本棚においてあり、カビが生えてぼろぼろになってしまってるのを何度も読んだ。
    何もかもが大好き!これを読むと大正時代にすごく憧れる…。
    ギャグとシリアスがまぜまぜになっているけど、違和感はないです。むしろこれこそがはいからさん!って感じでするりと受け入れる事が出来る。
    袴×ブーツのかわいさに目覚めさせられてしまった作品です(笑)

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著者プロフィール

1948年札幌市生まれ。66年に『どろぼう天使』で「週刊少女フレンド」よりデビュー。    77年『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『あさきゆめみし』『N.Y.小町』『ヨコハマ物語』ほか。現在「BE・LOVE」にて『イシュタルの娘』を連載中。    2016年に画業50周年を迎えた。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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