本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063414301
みんなの感想まとめ
心温まるストーリーが展開されるこの作品は、主人公が転校生として新たな環境に馴染む過程を描いています。お嬢様学校から共学に転校した彼女は、クラスメートの男の子と共に子犬を飼うことになり、その経験を通じて...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
全2巻
-
全巻購入。家の事情でお嬢様学校から共学に転校してきた主人公はなかなか周りになじめない。そんな時一匹の子犬をクラスメートの男の子と共同で飼うことになり...。って感じの話です。私が読んだ末次作品は内容にハズレがほぼ無いです。安心して読める作家さんですね。
-
「柴戦争の戦友」に笑ったww
柴が可愛すぎるなー。相変わらず。
柴を通したゆずとカッシーの気持ちにも
せつなくさせられ。
末次さんのマンガはすごい。
2010.6購入 / 2010.6.8読了 -
中古で購入。この作家さんは漫画描くの上手いなー何でも面白い。普通の少女漫画だけどそれにない面白さ。漫画に飽きてる人とか、これ読んだら初心に戻れるかもしれない。とにかく何かちょう可愛いんだよ
-
「会うとやっぱり好きで」
「でも、知ってた。
ずいぶん前から、会えなくても平気だったこと」
100%だから、100%を返してほしかった。
会う度、心は動く。強くなる。想いと決意。
会わなくたって平気と言えば平気なんだけど、
でもやっぱり会ったら、、、、、、
いつか、いつか、いつか、いつか。
あなたと、手をつないで。それだけで十分だから。
もっともっと成長して、
また100%をぶつけるから、
100%、その時は、君も。 -
'07.06.12
-
遠恋中の男の子に片思いする女の子の話…と言ってしまうとありがちに聞こえるのに、この人の手にかかるとすごく新鮮で心が打たれるものになる。
お隣りの同級生と協力して飼い始めた子犬。この子犬を軸に物語は展開します。またこいつがおバカでかわいーんですけど、それはそれとして。
醜くてもみっともなくてもつらくても諦められない気持ちって、ありますよね。恋愛ならなおのこと。漫画や小説のように、キレイなだけでも醜いだけでもない。どちらも同時に存在するんです。根っからの悪い人なんかじゃなくても、ほんとはいい人だったとしても、自分のために残酷なことができてしまうことがある─…。
今回のセリフは、主人公の友達のもの。
時に想いは制御できずに暴走しさえする。自分で自分の行動が嫌になったりすることもある。こんなはずじゃない、と。幸せになりたかっただけなのに。
読後、恋愛がきっとしたくなります。イッパイイッパイでもしんどくても。
胸がほんのり温まる作品です。オススメ! -
全2巻。ゆずも樫尾君も芝もみんな一生懸命で、それでいて可愛くて良かったですv
-
展開は読めるけど、結構良かったです。でも心変わりしないでほしかった気もする。。
-
片想いの切なさと主人公の頑張ってる姿を応援したくなる…そんな作品です。
著者プロフィール
末次由紀の作品
本棚登録 :
感想 :
