溺れるナイフ(3) (講談社コミックス別冊フレンド)

  • 講談社
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本棚登録 : 649
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063414684

作品紹介・あらすじ

どうすればいいのか わからないけど 欲しいのはこの子だけだ――。せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破裂寸前の十代のこころを描いたジョージ朝倉の最新作!

求め合い、そして突き放す。大人以上の恋をする、少年少女の物語最新刊!!その強烈な力(パワー)に対抗したくて引き受けた仕事がきっかけで、夏芽はコウちゃんとつきあうことに。「一番欲しいもの」を手に入れて、運命さえ味方につけた気分の夏芽だったが……。“コウちゃんが世界の始まりになればいいのに――”破裂寸前の10代のこころが、ついに動きだす。急転の第3巻!!

感想・レビュー・書評

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  • なんか他の漫画とは違う感覚。キュン♡とかそーゆうんじゃないけど胸がぐっと掴まれるような感覚。付き合うようになった夏芽とコウだけど、コウは相変わらず掴みどころのない感じ。捕まえたと思ったらするっとすり抜けていくような感じかな。コウを捕まえたい夏芽。コウに、写真集の頃の眼が挑戦されてるようで面白かったと言われてしまう。その頃夏芽の制服や、たて笛弁当箱とかがファンに盗まれるようになる。火つけ祭りの日に盗んでたのが先輩だと知り仕返しにいくコウ。お祭りの最中、宿に泊まるお客さんに声を掛けられた夏芽。あとカナちゃんどう出てくるんだろう。すごいおもしろい。

  • 中学に入学した夏芽とコウは、夏芽の写真集をきっかけに付き合うことになるが――。鋭くて、傷つきやすい、ナイフのような思春期の恋。

    キスしていても、コウのほうが背が低いのが、妙に色っぽくて萌えますね~!

  • 初々しさの中にある生々しさ。
    やっぱり思春期って絵になるなぁ。それだけで“力”なんだろう。

    その描き方や空気の作り方に魅了されます。

  • コウちゃんつかみどころがないなぁ。
    続き気になる!

  • コウちゃんがすべての始まりになればいいのに

    世界を創ればいいのに

    わたしそれがみたいなぁ


    『溺れるナイフ』で1番好きなセリフがある巻

  • コウちゃんの涙プライスレス

  • その強烈な力に対抗したくて引き受けた仕事がきっかけで、夏芽とコウちゃんはつきあうことに。「一番欲しいもの」を手に入れて、運命さえ味方につけた気分の夏芽だったが…。“コウちゃんが世界の始まりになればいいのに――”破裂寸前の十代のこころが、ついに動きだす。急転の第3巻!!

  • 強い衝動。

  • 夏芽がただのオンナノコになっていくようで、読者としては寂しかった。
    でも、まあ、こんなオトコいたら仕方ないよね。

  • やはりこの人の表現力がすごいなぁ。
    なんてうまく表現するんだろう、と思う。
    漫画ということをフルに使っているような気がする。
    言葉も絵も無駄がないような。
    独特な絵もとてもあっていて素敵だ。
    やっぱり10代のときってそれだけで輝いているもんなんだよね。

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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