溺れるナイフ(4) (講談社コミックス別冊フレンド)

  • 講談社
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本棚登録 : 601
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063414912

作品紹介・あらすじ

どうすればいいのか わからないけど 欲しいのはこの子だけだ――。せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破裂寸前の十代のこころを描いたジョージ朝倉の最新作!

憧れて共謀して恋焦がれて。初恋よりも切ない、中学生の想いがいま――。ジョージ朝倉、最高の最新刊!ファンの一線を越え、近づいてきた男に夏芽は連れ去られ、姿を消した。「異変」に気づいたコウちゃんは1人、懸命に跡を追いかけるが……。“コウちゃん。わたしたちは力も光も、思いのままで――”気高くあやうい10代が揺らぎだす、崩壊の第4巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 夏芽ボロボロ。悲しくなった。本当の事は当人たちしかわからないのに、警察も大人も友達も何を勝手に色々考えちゃってるんだろう。人の怖さがたっぷり詰まった巻だと思う。それでも懸命に夏芽を助けに走るコウはカッコいいし、夏芽に会いに来て東京行こうって言ってくれるコウが優し過ぎた。バイク二人乗りしてるとこ良かったな。

  • 読んでいて胸が苦しくなる4巻。

  • このどん底こそがジョージ朝倉作品の素晴らしいところであると思う。でも、悲しすぎてこの巻はあまり読めない。泣

  • 1〜8巻
    ジョージ朝倉さんの絵、美し過ぎです。
    ナツメがかわいいし、大友もかわいいし。
    たまらない。

  • ファンの一線を越え、近づいてきた男に夏芽は連れ去られ、姿を消した。「異変」に気づいたコウちゃんは1人、懸命に跡を追いかけるが…。“コウちゃん。わたしたちは力も光も、思いのままで――”気高くあやうい十代が揺らぎだす、崩壊の第4巻!!

  • 抜群の切れ味だ

  • ジョージ朝倉の画力が劇的に上がっているのが分かります。
    独特なギャグは鳴りを潜めていますが、その分心情表現とかが繊細だけど力強いのが印象的。
    やっぱりココ最近では一番のオススメ作家です。

  • ページを捲る手が止まらない、止まらない。
    この人の描く表情は、少女漫画を超えてる気がする。

  • やはりこの人の表現力がすごいなぁ。
    なんてうまく表現するんだろう、と思う。
    漫画ということをフルに使っているような気がする。
    言葉も絵も無駄がないような。
    独特な絵もとてもあっていて素敵だ。
    やっぱり10代のときってそれだけで輝いているもんなんだよね。

  • この巻は衝撃的X(あたしもあったことある境遇(ほんのちょっとダケド!?)にいたりするからなんだかわかるきもしなくもない…(めっちゃ曖昧w)ほんとうに怖いの…他人には分からないほどこころがえぐられたきがしたなぁ。。(大げさ?!)

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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