溺れるナイフ(8) (講談社コミックス別冊フレンド)

  • 講談社
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本棚登録 : 502
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063416367

作品紹介・あらすじ

どうすればいいのか わからないけど 欲しいのはこの子だけだ――。せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破裂寸前の十代のこころを描いたジョージ朝倉の最新作!

コウちゃんとの、もはや近づきようのない「距離」に打ちのめされてしまった夏芽。冷えて、あきらめていくしかない想いの一方で、大友の「存在」が、確かな力で、心に波を起こしていき…。気高くあやうい十代がゆれて、ゆさぶられる──。待望の第8巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 大友とコウちゃんの馴れ初め。かわいい2人とも。コウちゃんの笑顔が眩しい。大友がぐいぐい来る。友達でいいよっていうけど。夏芽も仲良くしたいけど大友の事好きにならないよってズルい。でもコウちゃんの事を忘れそうな自分をいけないって思う気持ち少しわかる気がする。コウちゃん以外を好きになるなんてあり得ないみたいな。わかるわかる。でも大友天然色には敵わないね。

  • こんな男の子居たら惚れる。
    自分の物にしたいと思っちゃうんじゃないかな。
    夏芽の潔さが愛おしい。中学生でそんな決断出来ないよ。
    好意に付け込んで慰めて貰いたいとか思っちゃうんじゃないの。

  • 安い男大友が可愛い(笑)
    コウちゃんと大友の出会い!

  • 大友とコウちゃんの馴れ初め。
    大友いいねー!
    小学生の大友がかわいい!
    また1巻から読み直したくなってきちゃうころですね。
    あの頃のコウちゃんは大友と仲が良くってほんとにほほえましかったのに。

  • コウちゃんはどんどん暴力に溺れていく。そんなコウちゃんに罪悪感を感じる夏芽。
    でも大友が至る所で夏芽の傷を癒していて、本当はもう大友が好きなのにコウちゃんを思って無かった事にしようとする。
    最後のページの最後のセリフが超切ない。

  • 絵が美しいです。

    なんなら。

  • まさかの3巻~9巻まで一気買い…やってしもうた…。
    もう、この人の描く中学生うらやましい!わたしも青春したかった!

    ナツメが菊でコウちゃん文一で大友がたつきでやれないかな。わたしにしては珍しい選択。

  • 大友が良い奴すぎて困る

  • コウちゃんとの、もはや近づきようのない「距離」に打ちのめされてしまった夏芽。冷えて、あきらめていくしかない想いの一方で、大友の「存在」が、確かな力で心に波を起こしていき…。気高くあやうい十代がゆれて、ゆさぶられる――。待望の第8巻!!

  • おおともーーーー!!

    と叫びたい


    1本だけはどうしても塗りつぶせなかった

    もー
    若い

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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