- 講談社 (2010年1月13日発売)
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感想 : 29件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063416626
作品紹介・あらすじ
どうすればいいのか わからないけど 欲しいのはこの子だけだ――。せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破裂寸前の十代のこころを描いたジョージ朝倉の最新作!
キラキラと眩しくて、でも決して心を許してはいけないと思う、光──。コウちゃんと自分をこんなにも変えてしまった「あの日(ルビ 過去)」に繋がれ、大友へ向けられる想いを胸に閉じ込めようとする夏芽だったが…。気高くあやうい十代を描く第9巻!光に、手をのばす──。
感想・レビュー・書評
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胸がウズウズする。
こんな中学生何処にいんのよ。 -
大友ー!
かっこいいし可愛いところがいい。
大友にはコウと夏芽を救ってほしい。 -
大友が、、、、、
素敵すぎる、、、、、。
キュンキュンきました~久々に!
先生!恋がしたいです! -
何気に大友モテモテの巻。
早瀬とか久しぶり。早瀬はムカつくキャラだけどいい顔してるよねー。
そして相変わらずのカナのうざさ!
小学生からのキャラはいい味出してるよねー。
やっと夏芽が一歩踏み出した感じも。
大友との進展にキュンキュンしつつもちょっと寂しい私です。
コウちゃんはどうなってくのかなー -
少女マンガ?!っていうか少女が読むには難しすぎるかも・・
でも絵がすごくきれいだから、それだけで魅力的 -
とうとうコウちゃんの親友、大友と付き合う巻。
複雑な気持ちだけど、コウちゃんも夏芽の事を好きでいながら、少しホッとしていて、しかも『大友だから任せれる』っていう感じがまた夏芽に対する愛を感じる。 -
ナイフのように尖って、鋭利な十代。ジョージの絵柄と港町の風景ってかなりドンピシャですねぇ…
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キラキラと眩しくて、でも決して心を許してはいけないと思う、光――。コウちゃんと自分をこんなにも変えてしまった「あの日」に繋がれ、大友へ向けられる想いを胸に閉じ込めようとする夏芽だったが…。気高くあやうい十代を描く第9巻!光に、手をのばす――。
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何度も読んだ。大友に女性ホルモンだだ漏れです。生き返るーっ
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わたしの気になっていた眼鏡男子のお名前が遂に分かりました。
宮 地 く ん
そして3巻から一気買いしてしまいました… -
大友が可愛すぎる・・・
素敵な展開に、今まで読んできて良かったと親心の様に思う反面、
このままハッピーエンドじゃないだろ、と思ってしまう。
今までの展開から、素直に幸せを信じきる事ができないんですよね。
たぶん、心のどこかでそういうのを望んでしまう。読み続けます。 -
大友wwww
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少女マンガあなどるなかれ。
ジョージの作品は異彩を放つ存在です。
共感性の高い繊細な心理描写にココロ揺さぶられます。
主人公のリアルな一途な想いにココロ洗われます。 -
おおともがソーキュート
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ほんとは、こんな展開は望んでいないんだ。
私が望んでいるのはハッピーエンドなんだ。
この連載の最後はハッピーエンドになると信じて。
でも大友イイヤツなんだ。 -
すきすぎる・・・!!
このまま、しあわせがつづけばいいのに!
大友としあわせになってほしい。
コウちゃんのこと、のりこえてほしい。
またコウちゃんに戻っちゃうなんて
そんなのみんなみんなかなしすぎるよ。 -
今回もヒリヒリと胸を焦がす思いをさせてくれるなぁ。これぞジョージの真骨頂!ナツメと大友とコウちゃんこれからどうなるの?!
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麦わら帽子を買おうと思いました。
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大友よ
なぜそんなにきみは
いけめんなのだ
アシタカに匹敵するほど素敵だと思いながら、
でも彼らの小さな幸せはこのまま続くと思えず、
それでももう少しだけ、と感じます。
著者プロフィール
ジョージ朝倉の作品
