リミット(1) (講談社コミックス別冊フレンド)

  • 講談社
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本棚登録 : 370
感想 : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063416688

感想・レビュー・書評

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  • 学校でのボスと
    自給自足の自然でよボスはちがう。
    能ある鷹は爪を隠すように、長年の怨みをここで発することができるのはいじめられっ子の森重さんだけ。
    突然未来を奪われた生徒達が可哀想でしかたないけど
    森重さんの気持ち、やり方がひどいとしても
    ここでのボスは森重なんだから従うしかない。
    学校で散々バカにしてきた復習は怖いよ。

  • 第一話は結構惹き付けられるんですが、出落ち感があります。
    良い人なのに人を殺してしまった…、みたいな話嫌いですね。じゃあ良い人の定義ってなんだよ(笑)みたいな。

  • 画力があって、ゾクっとする内容を少女漫画で見ることができるとは思ってなかったので驚きました。
    これは次の巻も読みたいです!

  • 可愛い話かと思ってたら、かなりドロドロした話でとまどいました。
    ドラゴンヘッドを思い出しました。

  • 相変わらずの作風で安心した。
    ベタだけど学生の閉塞感と処世術の描写が上手い。
    だけど共学なのに女子ばかりが残ってるのがちょっと違和感。
    この後実はまだ生きてました~!的に男子が出てくるのだろうか?

  • 悲惨な事故の後の学校生活を描くのかと思ったら、サバイバルの話だった。生き残りが5人しかいないのにこの後どう続くのか心配。リアリティもあまりない。バス会社の管理が杜撰で遭難に気づかないということになっていたけど、学校側も到着確認もしないのか? 遭難のことは置いておいても、鎌一つでただの女子高生一人が頂点に立っているのも違和感がある。寝てるときに鎌を取り上げれば終わりじゃ無いかと思ってしまう。

  • これも1コマに絵がおっきく描かれてるせいで話がなかなか進まないまま終わるよねー。

  • bookliveセール

    こういう少女系人間関係+サバイバルものだと、どうしても後者に偏ってみてしまう、物語として楽しめないのが難点。

    とりあえず自分だったら倒しに行く。

    あと、ティアならたいていの激斜は登れる。

  • eBookJapanの一巻無料で読了。
    過激な設定、過激な描写。続きが気になるところで終わっているのだけれど…。
    ちょっと、読み続けるのは辛いかなぁ。
    「ライフ」と同じ人だったのか。もうこの人の本は、ちょっと読めない気がする。すみません。

  • bookliveキャンペーンにて

    ドロドロした学園モノかと思ったら+サバイバル
    あまり人間の黒い部分を見たくない人にはお勧めできませんが
    少し先が気になります

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著者プロフィール

3月23日生まれ。おひつじ座、O型。
『手をつなごう』で第338回BFまんがセミナー別フレ賞グランプリを受賞してデビュー。
代表作『ライフ』で第30回講談社漫画賞受賞。

「2022年 『おちたらおわり(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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