彼はトモダチ(7) <完> (別冊フレンドKC)

著者 :
  • 講談社
3.46
  • (5)
  • (6)
  • (9)
  • (3)
  • (1)
  • 本棚登録 :73
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063416718

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最終巻。高松に転校することになった日和。日和の母親ないわー。無理やり転校させただけでなく、学校には佐々本のこと言わないって約束もあっさり破っちゃうのね。佐々本が退学になると聞いて、残された水野と琴音と当道が頑張る。日和を探しに高松に向かう佐々本は最初に日和と出会った中学へ。ホントに最後の最後でやっと出会えて通じ合えた感じ。長かった。こんなに思い合ってるならもう少し上手いこといっても良かったのにね。最後は佐々本弟が兄と似た未来を進んでいきそうな終わり方。

  • 完結

  • 最終巻。振り返ってみるとすごい話だったなと思う。もう少し糖度がほしかった…。泣けたけど、読んでて辛かった。

  • 何度も読みたい。

    だって佐々本君が好きだから!

    メガネにあの顔で、
    あれだけ優しいってどういうこと!!!!
    優しすぎるくらい優しいけど
    アツいとこともあって
    そこがたぶんツボ。どつぼ。

    琴音ちゃんに「えええええええ」ってなることおおいし
    水野にも「ええええええええええええええ」ってなるけど

    そこに佐々本くんがいれば、どうでもよくなるくらい好きだ!

    もう、何回でも読めちゃう。
    特に1巻が好きだ。

  • 全巻を通してみて、「ああ、あるよね(>_<)」と思いました。相手が自分の思い通りにならない、自分の本当の気持ちになかなか気付けない、頭で考えて自分の心を納得させようとする…恋人同士でも夫婦でも、ある問題が沢山散りばめられていると思いました。自分の心も人の心も実は意外とわからない。思い込み、掛け違い… 恋愛している人には面白いかもしれません。私は共感できました。

  • 主人公のヒヨリと、男の子2人の恋愛の葛藤を描いた切なくて感動する漫画の最終巻です。
    是非読んでほしいです。

全6件中 1 - 6件を表示

吉岡李々子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

彼はトモダチ(7) <完> (別冊フレンドKC)はこんなマンガです

ツイートする