溺れるナイフ(11) (講談社コミックス別冊フレンド)

  • 講談社
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本棚登録 : 487
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063417142

作品紹介・あらすじ

どうすればいいのか わからないけど 欲しいのはこの子だけだ――。せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破裂寸前の十代のこころを描いたジョージ朝倉の最新作!

なにもかもが癇に触った。目を逸らすことのできない「存在」に強烈に引かれた。最初から、そうだった─。長谷川家の財産を狙う母親とコウの家に入り込んだ従弟の桜司は、酷薄なコウの態度に苛立つが…。気高くあやうい十代が、新たに出会う。展開の第11巻!!

感想・レビュー・書評

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  • こうちゃんのターン!

  • 今出ている少女漫画で最愛。どこまで人を叫ばせれば良いのかというジョージさんの表現方法は秀逸すぎます。青春万歳っ。

  • 桜司とコウの回。なんだろうコウちゃんの色気がダダ漏れててビックリ。コウちゃんは本当クセが強い人たちに囲まれてるんだなーと実感。神さんの海で桜司を助けたコウちゃんのおまえのことは全部わかるってところの絵がすごくキレイ。ここでもカナちゃんの守ってあげてね発言。なに上から目線で。とイラッときてしまった。カナちゃん目線の回がないとカナちゃん嫌いになってくるまさか。大友と夏芽が2人でいるの見てコウちゃんキレたんだ。最後のタバコ吸うシーンのコウちゃん美しかった。

  • 桜司目線の話。
    桜司とコウが共鳴するとは思わなかった。
    桜司と母親の関係はどうなるのだろう。
    あいかわらずコウを見ていると胸がヒリヒリしてくる。
    続きが読みたい。

  • コウとおうじの巻だった。

  • コウちゃんのお家騒動の巻。

    久しぶりにコウちゃんにスポットが当たった。
    あー、こういうことだったのか。
    こんな環境にいたのか‥と今までのタネあかしな感じ。

    桜司がカワイイ。

  • 痛い。

    でも読んじゃう。

    痛い。

    少年
    少女
    だからこその、純粋。

  • これ読むとさ、やっぱり、コウちゃんなんだよね。
    コウちゃんは本当に「孤独の人」なんだろうな。家督を継ぐべく生まれた人の孤独。それってなかなか他人と分かち合えるものじゃないと思うから、桜司っていう存在はコウちゃんの中ですごく大きくなってくんだろうな。

    この巻、ジョージまんがの中で一番カバーイラストが美しいと思う。ほんとに。すごくきれい。
    そして本編のきらきらと輝く夕日に照らされた海、息を呑みました。白黒なのに光って見えるってどういうこと。

  • コウちゃんのターン(*´д`*)
    だがしかし、コウちゃんのターンすぎてほかの子のことがあまりに少ない(´・ω・`)
    大友のターン、次巻に期待かなぁ。

  • ネタバレあり感想。

    コウちゃんに舎弟ができたよの巻。後半のコウちゃんのアップ絵がすごく良い。

    大友と夏芽とコウちゃんの三角関係までは、もう少し時間がかかりそうだけど、この三角関係は、かなり切なくドロドロしてくれそうで期待大。

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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