あるいていこう(1)

  • 講談社 (2013年5月1日発売)
3.38
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063418613

感想・レビュー・書評

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  • この作家さんの漫画はほぼ読んでるけど、この作品が一番好き。
    穏やかな雰囲気と、思春期の揺れ動き。
    主人公がとても身近に感じられるキャラだっていうのも好き。
    ただ終わりが急だったなあー。ストーリーになんら問題はないのかもしれないけれど、主人公たちの成長する過程をもうちょっと見たかった。

  • 全3巻。(26.11.23)
    たった3巻でも、読みごたえや深みもあっておもしろかった。
    イケと丸毛のキャラや町の雰囲気が素敵。
    凧は逆風を受けて揚がる。逆風もっとこーい!!
    と言う丸毛のお父さんも素敵でした。

  • この人ってピーチガールとかの人ですよね?
    だから正直ほぼ期待とかしてなかったんだけど
    中学生あるあるすぎるベタベタな内容だが
    その空気感の描き方が素晴らしかった!
    多分大人が読んだ方が懐かしくてグッとくるw

  • ストーリー、絵柄、共にクセがなく、素直な印象。ここんとこ、アクが強い作品が多かったので、ちょっと心洗われたかも(笑)

  • 甘酸っぱい青春が素敵に描かれております。
    小学生から中学生に代わる頃って、どうしたらいいのかわからない異性。がきっぽいことはできないし、だからといって大人にはなれないし。

  • 今回は中学生ということですが、私も全国ベスト3に入るため池が多い県に住んでいるんで、なんか昔を懐かしく思い出しました。

    一緒に帰ったり、話しているだけで付き合っているって噂されたり、ああ、あるある!って感じで、丸毛がかわいく思えました。丸毛いいやつだし、イケが意識しだしたり、急に背が伸びた丸毛にドキドキして欲しいです。

  • 中学生を主人公にしているので、キャラクターの行動や感情につい『あるある』と思ってしまう。10代の読者層をターゲットにしているんだろうけど充分に楽しめました。主人公のイケのことをバカにしてからかっていた同級生の丸毛くん意外に良いやつで好感持てました。イケは丸毛くんのことを好きになっていくんでしょうけど、今後はどういう展開になっていくのか気になるところです。

  • 本屋さんで見かけ、表紙が印象的だった作品。
    読んでみると表紙の素敵さに負けず劣らずの良作。

    中学生の女の子の繊細な感情がリアルに描かれていて、あったあった!と思わせてくれる。

    けして派手な作品ではないが、続きを読みたいと思わせてくれる作品。

  • この漫画の雰囲気がとても好き。
    田舎の良いところも伝わってくるし、初恋のもどかしさも懐かしい感じがする。
    読んでよかったと思えた。

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著者プロフィール

早稲田大学非常勤講師/主著に『石橋湛山論――言論と行動』吉川弘文館、2012 年

「2015年 『近代日本の対外認識 I』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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