花田少年史 (1) (アッパーズKC (170))

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063461701

感想・レビュー・書評

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  • 一巻から四巻まで読みました。

    オバケ達の未練を、体を張って解決する一路。
    そのご恩返しで、一路を守ってくれるオバケ達。

    このような、知る人ぞ知る世界を信じています。

  • やんちゃ坊主と幽霊達の交流を描く。

    ひまわり小僧のお話にほろり。

  • ある日、交通事故で頭を怪我してから幽霊が見えるようになった花田少年の笑いと感動の漫画です。序盤はギャグ要素が高いですが、終盤は感動するしかなく、特に番外編のクリスマスの話は卑怯です。笑いと感動を求めている方にオススメです。

  • 悪くはないが、もっとストーリーに深みが欲しい。

  • 頭にケガをしてから幽霊が見えるようになった花田一路少年。おっぱいを揉めずに死んだ未練を残す大学生や、浮気の証拠を処分せずに死んでしまって焦っているおっさん等にとり憑かれて嫌々ながらおばけの頼みを聞いて成仏してもらう。

  • 『ピアノの森』もいいけれど、やっぱりこれだよね!! アニメの出来は本当におかしかったなぁ……夜中に散々号泣させられた。

  • 泣ける。夏目友人帳やテガミバチなんかは泣ける話が多すぎてお腹いっぱいだった自分にとって花田少年史はちょうどいいバランスだった。泣けるマンガで一番オススメ!

  • 全5巻。

    「ピアノの森」で有名な一色まことの傑作。

    交通事故で,幽霊が見えるようになってしまった
    花田一路少年の
    しょうもなくて,おかしくて,ほろりとさせられる物語。

    ああ,悪ガキ 一路よ,
    永遠なれ!

  • 事故により幽霊が見えるようになった少年の話。
    幽霊に頼まれて(脅されて?)しぶしぶ引き受け解決するが、その内容にに何度か泣けた。笑ったり切なかったり。

  • 全5巻。
    オバケが見えてしまう少年がオバケに代わって
    心残りを埋める手助けをする話。どのオバケも怖くない。
    人もいれば動物もいて、むしろ泣ける。特に5巻のメロン・・。

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