- 講談社 (2003年9月1日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・マンガ (274ページ) / ISBN・EAN: 9784063462104
感想・レビュー・書評
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知人から借りて。
阿倍晴明と蘆屋道満の因縁が生み出す物語。
数多の英雄、伝説を絡めた物語、式神、狗神、鞍馬天狗の類が出てくるので面白い。
餓鬼のような美丈夫としての義経にも魅力があった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
忠犬十蔵に大いに萌える十蔵と愉快な仲間達の旅物語
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バジリスクを読んだので、こちらにも手を伸ばしてみることに。
陰陽師安倍晴明などをふまえた歴史物。
兄の源蔵がここぞという時にいつもチャチャを入れるのが減点。
妹のカナコは可愛いのに。
せがわまさき初連載作ということで、不十分な部分もあるがそれなりに楽しめる。
全4巻 -
時代劇というほど、大きな歴史のうねりを扱っているわけではないか。
でも、陰陽師、妖怪、剣豪と、なかなか楽しい題材を盛りだくさん詰め込んだ物語です。
絵は、「バジリスク」に比べるとかっこよさは少ないのですが、あっちはあくまで人間(?)の物語、こっちは妖怪や魔物たちの物語ということで、わたし的な好みでいうとこっちの方が上です。 -
甲賀忍法→柳生忍法→そして鬼斬り十蔵と買いました!
これが初連載?驚きました!
義経が出たり、安倍清明が出たりと読みやすかった!
そしてストーリー展開が面白い、すぐに2巻が読みたい。
陰陽師、妖怪と色々出てきて楽しい!
私は柳生忍法が1番好きだけど、これも好き!
もう、せがわまさきのファンです! -
おもしろい。エロいから飽きない。
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初連載でこの面白さとは…!!安倍清明と道満の因縁から翻弄される運命の主人公達。清明って癖の有る人物で良い役柄で描かれることが多いけど、このお話では悪役サイドで新鮮に感じた。
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初連載ものです!絵の密度といい、話の展開は「上手い」の一言!!ぜったいのオススメ★
安倍晴明のとらえ方が面白かったです。 -
厄災の封が解かれるとき、数奇な運命の歯車が回りだす。江戸の世によみがえったのは平安の世からの宿縁。復活した伝説の陰陽道師を迎え撃つは、体内に狗神を宿した男、十蔵。
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十蔵の包容力半端ないです。
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安倍清明と道満、その因縁に振り回される主人公たち。珍しく清明が悪役な感じで面白かったです。最後にちょっとだけ出てくる、源蔵の子供の名前をウチの猫の名前に付けました(笑)。
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一途な狗。/全4巻完結
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『バジリスク』にハマったのでこの作家さんの集めてみよーと思って定価買い。つか、男女に弱いんです私。最後はめのっそお気に入り。お幸せに・・・!
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妹の身体の中にお兄ちゃんが入ってしまってびっくり。最初、源蔵が主人公かと思ったのですが、十蔵が主人公なんですよね。源蔵活躍しすぎなので、間違えてしまいました。(題名が鬼切り十蔵なのに…(汗))河童のような妖怪(?)の顔がシリアスさを程よく壊していて、いい感じです。<div class="bk1detail"><a href="http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-souzyu32161&bibid=02345609" title="オンライン書店bk1:鬼斬り十蔵 1(アッパーズKC)" >bk1での購入はこちら</a></div>
著者プロフィール
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