アンドロメダ・ストーリーズ (2) (ポケットコミック (2))

著者 :
  • 講談社
3.55
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063480023

感想・レビュー・書評

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  • 物語中心のジムサ王子の「冒険譚」がメインなんだけど、今読み返すと「こんな勝手な奴が王子かよ」と思うけど、逆にとことん「目の前しか見ない」のがいさぎいいよ。

  • 3.7◼︎memo

  • 「地球へ・・・」の影に隠れている名作SF。

    機械人間化されていく人々。
    群集劇の中で描かれる、愛憎。

    主人公である双子の兄妹が恋に落ちていくさまも、どこか温かい。

    「永遠の一秒」の詞が、物語の核心を突いてきます。

  • この物語の幸運は優れた筆者と優れた絵師を得た事にある。手塚作品以外で唯一24時間TVで映像化された作品。

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著者プロフィール

1950年、徳島市に生まれる。徳島大学教育学部中退。68年『リンゴの罪』でデビュー。70年、雑誌連載をきっかけに上京。以後、SF、同性愛、音楽、歴史などを題材に多彩な執筆活動を展開。80年、『風と木の詩(うた)』『地球(テラ)へ…』により第25回小学館漫画賞を受賞。主な作品に『ファラオの墓』『イズァローン伝説』『私を月まで連れてって!』『紅にほふ』『天馬の血族』『マンガ日本の古典 吾妻鏡』などがある。京都精華大学にて2000年~教授就任。14年~18年学長。2014年紫綬褒章受章。

「2021年 『扉はひらく いくたびも 時代の証言者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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