仮面ライダーSPIRITS(1) (マガジンZKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 453
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063490541

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 絵が上手い。少し大人向けになっているが、話の深みがもう少し欲しいところ。

  • 昭和ライダー総出演。仮面ライダー二次創作として最高傑作だと思う。
    作者の本物の熱意を感じるし、それぞれの特徴や個性をとらえながら漫画としてリファインしたキャラクターデザインも見事。
    序盤(3巻ぐらいまで)の、一人ずつ歴代ライダーが登場していくシークエンスはどれも見事で、文句なしに★5の傑作。
    隅から隅まで、登場キャラやエピソードの選択、台詞回し一つ一つが最高に愛とリスペクトに溢れています。

    その後ZXが登場し、彼を主軸としてオールライダーが強大な敵に立ち向かう展開になってから次第にダレた感じになるのが非常に残念。(それでも「もう買うのやめようかな」と迷ったあたりにお気に入りキャラのエピソードになっていい感じに燃えるので結局辞められずに今までずっと買ってるんですが)
    作劇が雑になったというのではないのでしょう。
    味方だけでこれだけの数だと、決して「ZXの咬ませ犬」にさせず、それぞれのライダーやサブキャラクターに見せ場を持たせながら話を展開させようとすれば、どうしてもテンポに影響が出るのは否めません。
    また、各巻の最後に関係者・出演者インタビューと、読者イラストコーナーが必ず付いており、合わせると1.5話分ぐらいのボリュームがあります。
    このため、「巻数の割に話が進まない」という不満がなおさら募っているのだと思います。
    インタビューは興味深く、貴重なお話ばかりなのでありがたく楽しんでいますが、個人的に(このページを読んだり投稿するのを楽しんでいる方には非常に失礼な言い方になりますが)このコーナー要るのかな……と首を傾げたくなることしばしば。
    というのは、「掲載は一人につき、1巻に1枚」のような制限がないため、同じ投稿者(子供さんが多いですが大人も)のイラストが一度に十何枚も載るのはザラ。しかも超縮小されているため、本気で見ようと思ったら要ルーペ(拡大したところで不鮮明でしょうけど)という、投稿者以外には誰得状態になってます。
    勿論、この企画を支持する人が多いからこそのイラストコーナーなのでしょうから、無理してこんなに縮刷したもので本編を圧迫するならば、「WEBでもやればいいんじゃないかな、イラストも大きく表示できるだろうし、カラーだし……」と思わずにはいられないんですよ……

    と言いつつもちょくちょく魅力的なエピソードが挟まったり(「新」移行後しょっぱなの本郷さんたちの話はよかった!)、燃えるシーンが必ずあるので、切り捨てきれない。ある意味罪な漫画ですね;

  • 作者の仮面ライダーに対する思いがビシビシと伝わってくる作品!
    個人的にポーズがひとつひとつカッコイイ!

  • 滝ライダー、1号、2号、V3編。原作の石ノ森先生をはじめ「仮面ライダーの漫画」にはそれぞれ特色があるけれど、このシリーズはアクションが凄まじくかっこいい。村枝さんの描かれるガワは美しいとは聞いていたが、こんなにアクションシーンが面白い漫画は初めて。やっぱりV3のデザイン好きだなぁ。

  • とても面白い。テレビを観ていた当時を思い出すかのような漫画。ただひとつひとつの物語が短めなのでテンポはいいけれど、もっと深めて描いてもらえたらなぁと。

  • 4巻まで読了。仮面ライダーへの導入として期待していたらファン向けマンガでわけがわからないよ状態に。何も知らない人でも普通の熱いヒーロー物として読めるよ!というマンガでもないし…。なんというか日本史一切分からない外人が戦国無双をやってるみたいな気分。少なくとも3巻まではそうなんだけど、読み進めれば変わるん?ライダー愛は伝わってくるんだけどいかんせんアンソロジー的な気がする。

  • 面白い。けど続きを買ってない。不思議!
    ・・・いつ買おうかな。

  • 文句なしの☆5だ、この野郎!

  • 全16巻

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