シュヴァリエ(1) (マガジンZKC)

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本棚登録 : 201
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063492248

感想・レビュー・書評

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  • 圧倒的世界観
    18世紀フランスを舞台にしたファンタジー
    アニメとは独立した物語が展開されている

  • 夢路さんのことを三国志大戦で知ったのがきっかけで出会った本。
    美しい絵だ。

  • 現在7巻まで発売中。
    8巻は近日?

  • 夢路先生の作品が好きなんだ。(同人誌含)

  • 冲方 丁さまと夢路 キリコさまのほん。
    アニメよりこっちが先なんですが、内容がアニメと結構違うので原作者は何がしたいのかよくわかりません…
    が!それはそれとして読めば、面白いと思います。
    なにより女の子がかわいいです。
    アニメじゃあんまり…なポンパドール婦人がすごくかわいい!

  • 全部入れるのが面倒なので、1巻のみ。
    (てか、シリーズ系はそうするつもり)

    舞台は18世紀フランス・パリ。
    シュヴァリエ・スフィンクスと詩人の激闘。
    絵が濃い&ベタが多い(インクの匂いが激しい)ので、嫌いな方は読まないが…。

  • 読んでないので感想はないです。

  • 正直、一巻は、読みづらいデス;;
    ですが、話もちゃんとしているし、
    やっぱし、絵に迫力がありマス。
    元がイラストレーターの方が書いているので
    漫画としてはご愛嬌で;;
    でも、しっかり読むとわかりマス!!
    一巻以降カラ、段々わかりやすいカンジも
    シマスし、盛り上がってキマス!!

  • 最初の10ページほど読んだだけで「これはいいものだ」と確信。革命前夜のフランス、爛熟したロココ時代に、人ならぬ敵と戦うは青いドレスをなびかせた美貌の女騎士。しかし彼女の正体は実は・・・!とまぁ、これだけでピン!ときたら迷わず買いで。

  • 沖方丁先生原作 夢路キリコ先生画 コミック。
    18世紀に実在した女装外交官デオン・ド・ボーモンがモデル。
    パリに跋扈する血で詩を認める“詩人”とデオンの亡き姉、リア・ド・ボーモンの戦い。デオンは女装をすることでリアの魂を交霊させ、詩人への復讐を行う。何故姉は殺されたのか。詩人達の目的は何か。多くの謎を提示しつつ物語は幕を開ける。
    夢路キリコ先生のゴシック的な画は美麗。
    そして沖方丁先生独特のアナグラムに魅了されます。

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著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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