童子装甲BEE(1)

  • 講談社 (2008年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063493719

感想・レビュー・書評

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  • 《破壊魔定光》的で、イメージが重なる。

    結構好きかも。

  • あまりの昭和コロコロボンボン臭あふるる絵柄に個人的にはNOと感じるが、しかし飽きやすい子供の心をつかむため常に「きちんとしている」のも子供マンガのいいところ。毎話きっちりとドラマと戦闘の見せ場を作る構成には高い地力を感じる。BEEの異形のデザインは素直にカッコいいしね。
    まあ個人的ついでに言えばジャイロモード変形はモーフィングじゃなくもっとメカメカしい変形ギミックの方が好みなんだけど、これは世代の問題だろうか。

    短いページ数で手堅くまとめる子供マンガフォーマットのおかげで早々に設定固めが終わり、1巻にして早くもジエンド・ギャラさんとの夢のクロスオーバーに突入できているのもうれしい。1巻通しての満足度は存外に高いと言えるだろう。
    HXLの世界観で自然に土着的な妖怪を組み込んでいる設定も上手かった。まあクランドもその類ではあるけど、この場合『鬼太郎』に代表される「妖怪一族もの」というのがいい。

    ところでスバルの描き方や凄く自然に似ているジエンドを見て、ああ村枝賢一の弟子筋の人なのかと思っていたら、ネットで検索すると実は岡崎つぐおの弟子と知っておどろいた。師匠と画風も作風も違いすぎだよ!

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