ジャバウォッキー(7) <完> (マガジンZKC)

著者 :
  • 講談社
4.26
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本棚登録 : 82
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063494082

感想・レビュー・書評

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  • 掲載紙休刊のため打ち切りになりましたが、
    その割りにうまくまとまっているのではないかと思います。
    作者の手腕に天晴れ。

    キャラハーンとジャンゴの、20世紀の人間に向けたセリフにはゾクゾクさせられました。

  • 打ち切りっぽい終わり方だけど、コンパクトにまとまって結果読みやすい冊数に。
    人間は百年殺しあえ。
    ウケる〜。
    C・I・A
    セクシートゥー
    何も閃めかねぇ!!畜生!!
    良きマンガです。

  • 最終巻だと…!?

  • 完結巻。
    打切り?少し強引に終わった気がする。が、面白さは既巻通り。

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プロフィール

アフタヌーンの新人賞を複数回受賞したのち、2003年マガジンZ誌において『グレイトフルデッド』で連載デビュー。
同誌で2作目となる『ジャバウォッキー』を連載した後、現在『ジャバウォッキー1914』(ネメシス)、『エリア51』(コミック@バンチ)を連載中。
映画のようなスペクタクル感やセリフ回し、そして独特のコントラストの効いた描写は久正人作品に共通するものであり、その独自の世界観から根強いファンを持つ。
2014年1月に『グレイトフルデッド』上下巻、と『ジャバウォッキー』全7巻が復刊された。『ノブナガン』全6巻(コミックアース・スター)は2014年にTVアニメ化された。

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