喰いタン(1) (イブニングKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 132
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063520163

感想・レビュー・書評

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  • 初めてこのコミックのことを知ったのは、確か雑誌でちらっと”連載中”の広告を見た時、単行本発売前のこと。
    確か”事件現場で食べながら事件を解決”みたいなことを書いてあって(うろ覚え)「えっ、気持ち悪い!」と思った記憶が…。
    ドラマ化もされて、森田剛さんが出ているので、観る。
    正直、すごく”くだらない”と言ったらそうなんだけれど(笑)、ついつい観ちゃう。
    なんだかんだで少しお気に入り。

    *****

    先ず、ドラマとえらく違うのが登場人物。
    森田剛さん演じる、ドラマでは主要メンバーの野田涼介が出てこないのを始め、ドラマのHPのキャスト紹介に載っている中では(単行本4巻までを読む限りでは)東山さんと市川実日子さん演じる人物以外出てこないと言ってもいいのではないかと。
    京野ことみさんの演じる緒方警部も原作では男性、高野聖也と仲の良い?先輩後輩。

    職業にしても、原作では通称”喰いタン”・高野聖也は歴史小説家兼探偵。
    でも、ドラマでは探偵事務所・ホームズエージェンシーの探偵。
    特に兼業の文字は今のところ出ていない。

    今観ているところまでの感じでは、お話の中身もコミックとは違うような…???
    もう、完全に別物かも???
    共通して言えるのは、どちらも見ていると、お腹いっぱいな気分です。

  • 結構事件としては簡単な物が多いのかな。出てくる料理がおいしそうでお腹がすきます。

  • 全巻。
    食事処に置いてあれば喜んで読めそう。
    ドラマとはだいぶ違う。

  • 食物の勉強にもなる漫画です。

  • (~最終巻まで読了)
    殺人現場だろうが、立て篭もりの真っ最中だろうが、監禁されてようが、空気は読むんじゃなくて吸うもんだろ?的な感じの飄々とした主人公が結構好きです。胃袋、絶対ブラックホールだろ(笑)
    ひたすらツッコミ役の不憫な秘書と良い感じに決着が着いて一安心。

  • 201105/25:コミックレンタルにて読了。
    とてつもなく食い意地の張った探偵が主人公の話。

  • 京子くんとの何かにつけフラグを立ててるようで全く立ってない関係が好きです笑

  • 決して夜中に見てはいけない漫画。(お腹が減るので)

  • 9巻まで読破。友人に借りる。食って食って食いまくる探偵が事件を解決していく。食べ物の知識だけでなく、食べっぷりにも注目。敵に回すとちょっと恐いぞ?!秘書の京子ちゃんがよく高野さんのところで仕事をしていると思います。偉いよ。

  • 過去ずっと料理漫画を描いてきた寺沢先生が、今度は推理ものに挑戦です。
    …でも結局、料理がメインです。

    とにかく、現場に残された手がかりがすべて料理・食べ物にからんでいるという設定が面白い。
    それを推理する探偵も、人並みはずれた大食らいで食べ物のこととなると見境を無くす、とてもマンガ的な良いキャラクター。
    サクっと読めるお手軽さと、食品に関する薀蓄が楽しめる良作です。
    高野さんのすばらしいところは、どんなにまずいものでも「まずい」と言いながら食べるのをやめないところだと思いました。わりと食べ物、大切にしてるんですね。

    ドラマは、個人的にはなかったことに。

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