米吐き娘(1)

  • 講談社 (2005年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063520927

みんなの感想まとめ

独特な能力を持つ主人公が描かれる物語は、食に対する欲望や葛藤をユーモラスに表現しています。主人公が米を吐き出すシーンは印象的で、読者に強いインパクトを与えます。主人公の特異な状況には羨ましさと同情が交...

感想・レビュー・書評

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  • 餓死はしない能力で羨ましいが、吐き気を抑えられないのは気の毒というべきか。

  • 穀物の神オホゲツヒメを先祖にもち、1日4〜5回口から精米を吐いちゃう「米吐き娘」のおはなし。
    設定はユニークで面白いのだけど、その魅力を存分に生かせてない感じがとっても惜しい。

  • 売却

  • 絵はそれほど上手では無いけれど・・・。
    おにぎりが食べたくなる漫画です。

  • ざらーっと米を吐いてます。題名に惹かれて・・・ごはんが食べたくなる

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著者プロフィール

鹿児島県生まれ。2003年「夏に降る雪」で『イブニング』からデビュー。
『米吐き娘』でイブニング新人賞受賞。著作に『わたし、公僕でがんばってました。』(いずれもKindle版)などがある。公務員時代に仕事でハンセン病療養所・邑久光明園を訪問。その後も入所者・退所者らと交流を重ねながら本作の執筆をつづけてきた。

「2017年 『麦ばあの島(全4巻セット)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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