もやしもん(6) (イブニングKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3049
レビュー : 108
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063522136

作品紹介・あらすじ

菌が見える特殊能力を持つ、もやし(種麹)屋の次男坊、沢木惣右衛門直保。彼は東京の某農大に入学する。農大を舞台に、沢木と研究室その他の仲間達、そして菌が活躍したりしなかったりのキャンパスライフ。大学生活のモラトリアム感と、菌が満載の「もやしもん」。あなたもぜひ、かもされてみてください。

感想・レビュー・書評

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  • フランス、ワイン編突入。そして白蛍ことマリー登場。
    これまでは日本酒に力が入っていたが、この巻ではワインでたっぷりと薀蓄が語られている。
    正直、ワインはそんなに好きじゃないんだけど、酒の知識は面白い。
    赤よりは白の方が好き出し、渋いより甘くフルーティでジュースっぽいワインが好きだ。
    でも肉をガッツリ食うときは、なんとなくイメージ的に赤ワインの方が気分が乗る。気分って大事だよね。
    美里とデート中の長谷川カワエエ。( ゚д゚)
    そういや、ずいぶん前に長谷川が「デート中に手もつながない男は好きになれない」とか言ってたが、ありゃ伏線だったんだなぁ。
    つまり、ここでいきなり美里に手をつながれちゃった遥ちゃんはとってもドキドキしてしまったと・・・カワエェのう。( ゚д゚)

    ひもパンマリーとかベッドで誘う酒鬼遥とかこの巻も見どころ満載だったぜ。ヽ(゚∀゚)ノ

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  • 前巻の感想で読んでいて恥ずかしいとしか書かなかったので補い
    好きなひとには怒られそうだが
    弘兼憲史作品を思わせる無理のある(説得力のない)話づくりは
    大変に魅力あるものだと思う
    好き嫌いを超えてそれでも面白く読ませる力がある
    画面構成がそれをわかりづらくさせているとも思うけれども
    たがみよしひさ『軽井沢シンドローム』みたいな
    受け入れ忘れられ方をしそうな作品だ

  • コミック

  • フランス紀行・ワイン譚。

     コメディ分を抑え目の内実。
     そして、親の決めた婚約の是非。そして、名門家系あるいは家業継承の是非の狭間で逡巡する女たちの物語である。
     ある種、定番もののではあるが……。

  • フランス編

  • ワインの話がメイン

    「要はウマいワインに会えたらラッキーって思えばいいんだよ」

  • 【紛失により再登録】
    726.1 イ (6) 登録番号10222

  • 遥さん奪還編終了です。いや~今回美里さんいい味出してる。もともと、「笑い飯」西田さん大好きだったので更に好きに・・・(*^▽^*)。あと、生牡蠣に白ワインって違うんだねぇ~。勉強になりました。

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著者プロフィール

石川 雅之(いしかわ まさゆき)
1974年生まれ、大阪府堺市出身。18、9歳の頃より『週刊ヤングマガジン』に投稿を始め、1997年に「日本政府直轄機動戦隊コームインV」でデビュー、初連載。1999年、「神の棲む山」(『人斬り龍馬』所収)でちばてつや賞準入選受賞。代表作に、全11話TVアニメ化された『もやしもん』。第12回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第32回講談社漫画賞一般部門をそれぞれ受賞。ほか、テレビアニメ化された『純潔のマリア』。現在、『惑わない星』を『週刊モーニング』で連載中。

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