おせん(16)

  • 講談社 (2009年3月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063522600

感想・レビュー・書評

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  • 秋田などを舞台とした作品です。

  • きくちさんにしか描けない、オリジナリティの結晶のような作品でした。あらゆるデザインも、構図も、設定も、『おせん』でしか味わえないものでした。さわやかなエロもありましたし。じつにイイですね。

    世に料理漫画は数多いんですが、どうしても作品としての見栄えのためか、対決モノに持ち込むケースが多いんです。そんな中で本作はあくまで食やモノ作りを追求してました。名作。

  • 料理をしたくなる作品。勉強になる。

  • 道を楽しむと書いて道楽。贅を沢すと書いて、贅沢。本物を見てきた人たち、本物を味わってきた人たちをうならせた、漫画を超えた漫画『おせん』。鰹節編堂々の完全決着。これにて、十六巻のおよぶ『おせん』第一幕堂々の完結。お見事でした。

  • だからドラマ化なんかしなきゃ良かったんだ! と思ってしまった完結でした。残念です。ただ、あとがきに作者の思いを書くことをOKとした編集部側の姿勢は素晴らしいと思います。新章が別なところですでに始まっているそうなので、そちらを期待します。

  • 第一幕終了です。
    本枯節の話は無理矢理ハッピーエンドに持っていったような気もしますが、
    そこはおせんさんのお力ということで、めでたしめでたし。

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