透明アクセル(1)

  • 講談社 (2010年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063522976

みんなの感想まとめ

広告代理店の裏側を描いたストーリーが魅力の作品で、特に新人社員の奮闘やマーケティングの世界がリアルに描かれています。著者の独特な視点から、競艇に転向するフィギュアスケーターの記者会見に登場するスペシャ...

感想・レビュー・書評

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  • comic

  • 「ドラゴン桜」や「エンゼルバンク」の三田紀房氏の作品。
    広告代理店の裏側を描くストーリー。
    競艇に転向するフィギュアスケーターの記者会見に現れたスペシャルゲストとは?
    面白い一冊です。

  • 『ドラゴン桜』の三田さんの作品なんだけれど、こちらはあまり完成度が高くない。というのも、主人公には「親のコネ」という強烈なアドバンテージがあるからだと思う。これによって物事の本質に迫る三田節は後退して、結局、コネが一番有効という話になってしまったと思う。

    まあ、それも社会の真実ではあると思うけれども、やはりコネも何もないサラリーマンが壁を乗り越える話にしたほうが良かったのでは?と思う。

  • 「天から何ひとつ与えられていないお前には、コネを使って生きる権利がある」
    広告会社の新人を描いた漫画、面白いね。

  • マーケティング系の仕事をまたやりたくなった。

    前半面白いので長期連載を期待したがなんと三巻で終了。
    そのため後半急に失速し、布石ストーリーを縮め無理やり終わらせた感満載となっている。残念。

    大人の事情だろうけれど、いつか続編か再構築した新作が出るのを期待したい。

  • 気合いのかたまりみたいなマンガ

  • 「ドラゴン桜」の広告代理店版みたいなお話です。まあ、ビジネス話だから、「エンゼルバンク」か。だから、それなりにウンチクがあっておもしろい。この人、こんなのばっかりなんだ(笑)

    売れる空気を作る。空気を作れば、ものは売れる。

    多分、それは、本当だと思うのですが、その空気が問題だよなぁ……。と、あんまり空気が読めないわたしなんかは、思ってしまいます。
    空気を作れは、考えさせるなと同じ意味だと思うからなぁ。正しい必要は、なにもない。

    でも、それは、本当にいいのか?

    売れることが、ビジネスマンの生き甲斐かな?誇りを持てる物を売っていくことに喜びを感じたいわけですよ。

    まあ、地道にコツコツとは、前提条件で、その上で「空気」をという話なのは、重々承知の上で。

    タブーだらけの世の中です。あぶない物には触れずに、おいしい情報だけを垂れ流して……と言っている気がする。まあ、

    「今、おいしい情報だけではだめだ!」

    というのも、空気なんだけど……。

    なんかね、どこかに洗脳的な思想が入っている気がして、イヤなのかも。

  • もうちょっと先まで続いてから一気読みしたい。

    女子フィギュアスケートから競艇に転向させる。

  • すべてのことが仕事に繋がる、仕事。

  • ビジネスでコネという強力な武器を持つと、
    発想力や行動範囲が変わる。
    コネっていいな。
    俺も行動してコネを出来るだけ作ろう。
    コネが作れないな奴はビジネスマンとしての成功は絶対ないなこりゃ。

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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