もやしもん(9) (イブニングKC)

著者 :
  • 講談社
4.07
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  • (9)
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本棚登録 : 2861
レビュー : 140
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063523126

作品紹介・あらすじ

菌が見える特殊能力を持つ、もやし(種麹)屋の次男坊、沢木惣右衛門直保。彼は東京の某農大に入学する。農大を舞台に、沢木と研究室その他の仲間達、そして菌が活躍したりしなかったりのキャンパスライフ。大学生活のモラトリアム感と、菌が満載の「もやしもん」。あなたもぜひ、かもされてみてください。

感想・レビュー・書評

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  • 沢木が巻を追うごとにかわいくなっている… / 沢木と蛍・美里と長谷川さんがきゅんきゅんする 一方で 川浜をなんとかしてやってくれ!と強く思う / 食料自給率の話とか味噌樽発酵とかこれ以上言えない農の黒いところとかおもしろかったー

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      2巻を図書館に予約して早や3ヵ月、、、未だ順番回って来ない。読み終えるの何時になるだろう?
      2巻を図書館に予約して早や3ヵ月、、、未だ順番回って来ない。読み終えるの何時になるだろう?
      2013/07/18
  • とうとうドラマ化が決定した菌漫画、9巻。よくネタが尽きないものだと感心します。
    今回はあまり本編の動きはなくて、長谷川と美里の恋話で盛り上がっていましたが、ぶっちゃけ直保の貞操の方がキケンな気がする。
    蛍のゴールはどこなのっ。

    食料自給率については、安さやグルメ欲求で外国の野菜を選ぶのが一番の原因かなぁと。
    私が子供の頃、ブロッコリーやグリーンアスパラなんて見たこと無かった。
    選択肢があるというのは豊かってことだよね。
    節約する人ほど自家菜園やってて、自給率にカウントされてないし。
    輸入ストップしたらしたで何とかなりそうだけれど、少なくとも外食産業は壊滅するし、外交的な理由で無理なんだろうなぁ。

  • 今巻も文字が多いなぁ(笑)
    すでに次巻が楽しみなんですが、次に出るのは来年?
    ふぅ。


    ドラマ版『もやしもん』を見ました。
    美里役の笑い飯西田はいわずもがな、長谷川役の加藤夏希も良いですね。

    実写でボンテージはどきどきするな。

  • コミック

  •  発酵は食品加工に親近性があり、農業から派生した産業。これが如実に表れる美味しんぼ風、もやしもんか。非機械化・非科学化農業は、能率・効率の面で負担が大きすぎる。そのわりに実入りが少ない。どこまで化学を利用するか。その匙加減の問題に立ち返ってしまう。

  • 農業の黒い話はやめて差し上げろ。

    私、たくあんに関しては祖母が漬けてた自家製で育った子ですが、今食うとしたらやはり食品添加物漬けのスーパーで売ってるものを選びます。そっちのが味が優しい。やたらしょっぱいだけじゃないし。

  • 去年からコツコツともやしもんを読み返してます。
    今回は樹先生のながーいお話も全部読んでる!
    でも9巻以降を読むのは今回が初めて。
    樹先生の農薬のお話とか、そのまんまエネルギー問題に置き換えられるよね、とか、いろいろと興味深く読めました。

  • 食料自給率の話
    お茶の話
    漬け物の話

    情報量多くて頭がパンク!

  • 【紛失により再登録】
    726.1 イ (9) 登録番号10224

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著者プロフィール

石川 雅之(いしかわ まさゆき)
1974年生まれ、大阪府堺市出身。18、9歳の頃より『週刊ヤングマガジン』に投稿を始め、1997年に「日本政府直轄機動戦隊コームインV」でデビュー、初連載。1999年、「神の棲む山」(『人斬り龍馬』所収)でちばてつや賞準入選受賞。代表作に、全11話TVアニメ化された『もやしもん』。第12回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第32回講談社漫画賞一般部門をそれぞれ受賞。ほか、テレビアニメ化された『純潔のマリア』。現在、『惑わない星』を『週刊モーニング』で連載中。

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