BLOOD ALONE(1) (イブニングKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 310
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063523348

感想・レビュー・書評

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  • 2016.1.6読了。やはり『ポーの一族』と比べると断然落ちる。甘ったるい。『ロードス島戦記』のカーラのパクリも。コマ枠を取っ払ったページなどいかにも同人誌的。

  • コマのないマンガってスゴイ、さくさく読めた!

  •  吸血鬼の少女ミサキと、作家であり探偵のクロエのふたりの生活を描いた話です。ふたりの日常の話もあれば、殺人事件に関わることになる話もあります。
     日常の話は、仲のいいふたりの様子が描かれたほのぼのした話で、からかわれて取り乱したりするミサキが可愛らしかった。全体的に暗い雰囲気があるのも良かった。

  • 吸血鬼の少女ミサキと保護者代わりの男性クロエの、静かで幸せな日々の物語。微笑ましいのに殺伐としてて、陰があるのに温かい。そんな不思議な調和が心地よい作品です。

    大好きなクロエの気を引きたくて大人ぶったり甘えたり、とても子供らしい恋をするミサキがもう微笑ましいわ可愛すぎるわでナデナデしてあげたくなる。クロエは完全にお父さん気分のようなので安心してニヤニヤできる。ミサキかわいい。

    吸血鬼や特殊能力が存在するダークファンタジーとしてもかなり魅力的。二人はなにやら過去に大きな事件やトラウマを抱えている様子だし、クロエはなぜあんなに戦闘力高いのか、そもそもなぜ二人は一緒に暮らしているのかとか、一巻ではそれらの片鱗が見えるだけで基本は日常ものなのだけど、そのあたりも徐々に明らかになっていくのかもしれない。ミサキかわいい。

  • 「ぬっるいお風呂に入っていると、なかなか湯船から出る気が起きなくなってきて、いつもより長く入ってしまう。その後、風呂から出て体を乾かしたくらいで、体がほんのりあったまっていることに気づくけど、やっぱしちょっと寒い。」
    みたいな。
    そんな波打ち際なカンジの漫画。

  • 主人公とヒロインのほのぼのイチャイチャ感が凄い。定規を使わないためか、シリアスな場面でもどことなく安心感があり、全体的に良く言えば平和、悪く言えば間の抜けた印章を受ける。手塚治虫(だっけ?)の「定規の線は冷たい」という冗談のような言葉を思い出した。ヒロインの可愛さだけ☆5、展開の遅さで-1。

  • なんというか二人の物語の中に突然放りこまれた感じである。それはそれで良いのかもしれない。吸血鬼と探偵(兼作家)という二人の背景の全てが断片情報であっても、形作られた雰囲気の中に埋没し、雰囲気作りに一役買っている。

  • 少女吸血鬼とワケアリ小説家兼探偵。親子でも兄弟でも恋人でもない二人の、たわいない日常を淡々と描いた短編集。これまでの吸血鬼物とはまるで違った印象。作者のこだわり、というより『愛』を感じる一冊

  • 表紙の雰囲気で惹かれて購入。
    印象通り、甘くて苦味があるビターチョコみたいなストーリー。

  • サラリと読める。
    淡々と進む。
    でも奥が深い。
    2巻まで既読ですが、今後の展開がめちゃめちゃ楽しみ。

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