激昂がんぼ (4) (イブニングKC)

  • 講談社 (2011年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063523867

感想・レビュー・書評

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  • 役人も大変。

  • 二宮の上司・田中行政局長が出世コースから外され、二宮もまた左遷されてましう。一度外されると復帰は困難ということで、神崎に依頼、田中が出向時代の官官接待した事実を掴み、それをネタに失脚を狙う。
    中傷のファックスを送るなどは思いつく範囲だが、警察で案件として扱ってもらうとか裏をとるための現地での県とのやりとりなどびっくりするほど細かい。
    ここまで書けるのもなかなかです。

  • 面白くなってきたけど上京しないとさすがにそろそろ厳しい気が

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著者プロフィール

1972年広島県呉市生まれ。高校を卒業後、設計・製図会社に就職するが「漫画家になる」と社長に宣言し、1年で退職。1996年に、従兄弟・田島隆の紹介により、青木雄二氏と出会い、大阪に出ることを決意。半年間『ナニワ金融道』の作画を手伝う。1998年、処女作『五番街』で「ヤングマガジン」のちばてつや賞入賞。1999年より「モーニング」にて『カバチタレ!』、2005年より同誌にて『特上カバチ!!』、2001年より「イブニング」にて『極悪がんぼ』を連載。2009年9月より『激昂(ブチギレ)がんぼ』を連載。2013年5月より『カバチ!!!』の連載を開始した。大阪府大阪市在住。

「2021年 『カバチ!!!-カバチタレ!3-(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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