よいこの黙示録(2) (イブニングKC)

著者 :
  • 講談社
3.78
  • (10)
  • (26)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 222
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063523966

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 何度も何度も言葉を重ねますが、本当に惜しい人を亡くしました。
    心からご冥福をお祈りいたします。

    作品としては神聖児童教団が結成され、これから児童の目を通して宗教の本質に迫っていくという続きが気になるところでの絶筆。
    ストーリー展開も非常に気になります。
    改めて見ると青山作品を構成する要素の重要な要因に背景の描き込みが考えられます。丁寧に考えられた構図や目線、パースペクティブ、小物など細部にも精神が宿っている様に感じました。

    次の作品もまたその次の作品もずっと読み続けていきたい稀有な作家さんでした。

  • 根津君と相模君のコンビ名がくだらなさすぎてわらった。でもまさかここで終わっちゃうなんて…最後まで続いていたら凄い作品になっていたかもしれないのに…悲しすぎるよ青山先生…。

    この二巻のタイトル文字の色合いは一巻に比べて薄色なんですが、香典の薄墨を連想してしまうのはただの深読みかなぁ。

  • 久々にパラパラ読んだけどやっぱり変なエロさあるな

  • 予想はしていたけれど、1巻に比べると失速した感。

    だからこそ、もっと続きが読みたかったのだけど。
    なぜこのタイミングで、「もう十分だ」と思ったんだろうなぁ、青山さんは。

    でも、少なくとも数か月の間、生きる希望をくれて、ありがとうございます。

  • 作者急逝のため未完。
    子どもたちの宗教組織も信者が集まり布教活動が始まり、先生の周辺もなにやらあやしくなってきたというところで、この先どう展開するのか、読んでみたかった。
    震災直後に描かれたらしい巻末の1ページが、とても切なかった。

  •  やっぱ草案みてもこれからの作品でしたねー、続きがみたいです本当に悔やまれます

  • 面白くなりそう、だったのに、本当に惜しい。

  • 未完。
    神聖児童教団発足。そして。
    さぁこれから動き出したぞってところなんだが、
    もう残念で仕方がない。無念。
    ラストの1ページが泣ける。

  • この…この続きが読めないなんて……!あんまりじゃないですか青山先生っ……!

  • 話が温まってきたところだったのに、本当に無念

全15件中 1 - 10件を表示

よいこの黙示録(2) (イブニングKC)のその他の作品

青山景の作品

よいこの黙示録(2) (イブニングKC)を本棚に登録しているひと

ツイートする