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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063524765
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる最終章では、アリスたちが直面する数々の困難が描かれています。ホノルル発羽田行きの飛行機が深刻なダメージを受け、操縦不能に陥る中、唯一の生存可能性である夜間の海上着水を目指す姿は、ハラハラ...
感想・レビュー・書評
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シリーズ、第10巻。そした、最終章。
かつてない困難がアリス達を襲う...
ホノルル発羽田行きのASJ205便。
しかし、深刻なダメージを受け、操縦不可能に。
燃料不足で、このままでは、墜落することに
たった一つの可能性は、夜間の海上着水のみ。
雷雨や雷など、さらなる苦難が襲う。
ハラハラドキドキの連続です。
黒雲を抜け、その先に待っていたのは?
まさに、奇跡の『海上の道』ですね、
ウルウルです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いや,面白かった。現実的にはどうこうだ,ではない、不可能っぽいのを可能にしていく姿が面白いんだ。
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最終巻です。
やっぱ、ハッピーエンドか。
作者が高田裕三で飛行機モノ。
ちょっと、無理があったかもしれないな。
飛行機知らない人が、バックにブレーンつけて描いたのがまるわかりの内容であった。
ストーリーの着眼点は面白かったし、展開もなかなかぶっ飛んでて(・・・・飛行機だけにw)良かった。
飛行機についても、なかなかマニアックなコトが書かれてはいたんだけど・・・・・・・・・
いかんせんメカ描写が追いついていない。
できれば、メカ描写が得意か、飛行機に詳しいアシさんがついていたらなぁ・・・・・・。
そんなことを思っちゃいました。
贅沢かな?
作者さんの作品は、「3x3EYES」とか好きだったんですよね。
次回作に期待したいトコロです。 -
いろいろ、物理的に、それはないわーって感じで完結です。
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