CAPTAINアリス(10)<完>

  • 講談社 (2013年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063524765

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる最終章では、アリスたちが直面する数々の困難が描かれています。ホノルル発羽田行きの飛行機が深刻なダメージを受け、操縦不能に陥る中、唯一の生存可能性である夜間の海上着水を目指す姿は、ハラハラ...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ、第10巻。そした、最終章。
    かつてない困難がアリス達を襲う...

    ホノルル発羽田行きのASJ205便。
    しかし、深刻なダメージを受け、操縦不可能に。
    燃料不足で、このままでは、墜落することに

    たった一つの可能性は、夜間の海上着水のみ。
    雷雨や雷など、さらなる苦難が襲う。
    ハラハラドキドキの連続です。

    黒雲を抜け、その先に待っていたのは?
    まさに、奇跡の『海上の道』ですね、
    ウルウルです。

  • いや,面白かった。現実的にはどうこうだ,ではない、不可能っぽいのを可能にしていく姿が面白いんだ。

  • 最終巻です。
    やっぱ、ハッピーエンドか。

    作者が高田裕三で飛行機モノ。
    ちょっと、無理があったかもしれないな。
    飛行機知らない人が、バックにブレーンつけて描いたのがまるわかりの内容であった。
    ストーリーの着眼点は面白かったし、展開もなかなかぶっ飛んでて(・・・・飛行機だけにw)良かった。
    飛行機についても、なかなかマニアックなコトが書かれてはいたんだけど・・・・・・・・・
    いかんせんメカ描写が追いついていない。
    できれば、メカ描写が得意か、飛行機に詳しいアシさんがついていたらなぁ・・・・・・。
    そんなことを思っちゃいました。
    贅沢かな?

    作者さんの作品は、「3x3EYES」とか好きだったんですよね。
    次回作に期待したいトコロです。

  • いろいろ、物理的に、それはないわーって感じで完結です。

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著者プロフィール

東京都江戸川区出身。代表作は『3×3EYES』、『万能文化猫娘』、『碧奇魂ブルーシード』など多数。『3×3EYES』で第17回講談社漫画賞受賞。2019年現在、累計3333万部超の同シリーズは月刊ヤングマガジンにて連載中。

「2019年 『SDガンダムスペシャルアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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