よんでますよ、アザゼルさん。(11) (イブニングKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 296
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063545203

作品紹介・あらすじ

堂珍光太郎が通う中学校で起こった生徒集団失踪事件。失踪した一人となった小山内を探す、堂珍が辿り着いたのは変人48面相が作り上げた真夜中の学校だった!そこは、ウンコもらしっ子、オ●ニーっ子、鼻くそもぐもぐっ子、イジメられっ子など、学校からつま弾きされた者達の楽園!!戸惑う堂珍が出会った、盲目の少女…。変人の真意とは一体!? あれ?アザゼルさんは??

感想・レビュー・書評

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  • 画的には非常に不気味です。ギャグ的に凄くシュールだと思うけど。

    主人公の『アザゼルさん』は悪魔です。あっちの世界ではカッコイイ兄さんですが、召喚された時の姿は残念です。
    召喚、契約したのは探偵の『芥辺さん』。
    しかしバイトで雇われている『左隈さん』が現在の契約者。
    次々と召喚して呼び出される悪魔。
    ベーやんことベルゼブブ、アンダイン、素人に召喚されて出てきたサラマンダー。
    間違えて佐隈が召喚したもっさんことモロク。召喚しても働かないヘビモス。
    が、爛れた天使がグリモアを持って天界へ。哀れモロクの終期。
    2巻Last~3巻でコータロー(人)&グシオン登場。
    4巻で違う小汚い天使登場。が、手違いで天界追放。ルシファー登場。
    魔界でのカッコ良さが全く無く残念でなにより。
    5巻にて新キャラ小山内&オセ登場。ダメダメな天使も天界登場後追放される。
    モロクⅡ登場も、いきなり場外へ。
    6巻にて左隈さんが探偵役で話が進行。
    小山内漫画家としてデビュー。
    7巻で小山内が漫画家やめ、変人48面相と対峙。
     変人と一緒にサルガタナス登場。
    8巻、ついにモッさんの居場所を突き止めた。
     だが、メカ化されて、感化された悪魔共メカ化。
    9巻、メカ化が阻止され。アンダイン恋愛。
     クラミジアに感染するアザゼル。
    10巻で、クラミジアと対峙。
    11巻では佐隈さんが呪われてて芥辺事務所を辞められない。
     つか、大学やめちゃったみたいなんだけど、いいの?


    相変らずカオスです。ヤバイです。キモイです。
    読む人を選ぶかも…
    てか、どこへ向かっているのでしょうか?


    アザゼル:犬
    ベルゼブブ:ペンギンのようなハエ
    サラマンダー:赤ムーミン
    アンダイン:魚
    モロク:牛
    ベヒモス:バク?
    グシオン:猿
    ルシファー:コアラ
    オセ:狸

  • 魔公爵ベルゼブブに興奮せざるを得ない

  • 呪われたさくが調子に乗る話と、また変態が出た。

  • 久々に続きを読みましたが
    細かいシーンでいちいち笑えて面白い。
    しかも若干いい話し風になっているところが何とも(笑)
    とりあえず
    す ご い 変 態 を見たッ!

  • 表紙が昔の少年誌風なのに、表紙をめくった所にある作者似顔絵で笑わせる卑怯な漫画。今回も酷く下品で面白かった。変態先生のオチは予想できたが、替え歌は予想できなかった。変態先生学校のチャイム音が酷すぎる。

  • 前巻に比べると持ち直してた。

    次巻以降に期待!

  • 今回はシモネタとドタバタで
    メインの話が進まず期待外れ・・・。

  • 絵も話も酷いです...

  • お下品すぎやしませんかアッ

  • できればアクタベがどういった人物なのかを早く知りたい,ダラダラ続けられてもマンネリなギャグ漫画でしかなくなっている。

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