めしにしましょう(1) (イブニングKC)

著者 : 小林銅蟲
  • 講談社 (2016年11月22日発売)
3.91
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063546439

作品紹介・あらすじ

この物語は、「累」のチーフアシスタントでもある小林銅蟲がおくる、限りになくノンフィクションに近いフィクション漫画である! 一切れがスマホ並みの分厚さの超級カツ丼や、風呂場を使って低温調理したローストビーフなど、とにかく”やり過ぎた”料理が満載!! 知られざる漫画制作の裏話も垣間見えて、「累」ファンにとっても必読の書ですよ!

めしにしましょう(1) (イブニングKC)の感想・レビュー・書評

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  • ニャオス

  • めしへのこだわりがある銅蟲先生だからこそ描ける熱意と世界観。「小林銅蟲らしさ」もしっかり出ていると思う。

    気軽に作れる料理は回を追うごとに減っていく。「食い物の広がり」みたいなお手軽料理?を収録した短編がコミックスにはさまってると面白いし実践できるかもしれない。

  • 欲望の赴くままに作られる料理は見ていて気分がいいです。料理は見た目よりも満たされることだと、改めて思いました。

  • (メニューが)強烈な自炊マンガ。
    どことなく「あさりよしとお」な雰囲気を感じる。いつ登場人物がダシになってもおかしくない感。

    これを読んでも美味しそうとか作ってみようとは思わないが、世界には多様な料理があるんだなという見識を得られる。

  • 面白い。低音調理熱いな

  • 食いしん坊なので、料理漫画や料理小説は一通り手を出すことにしている。さて、本漫画。敬愛する「漫画食堂」のHPで紹介されており、興味をひかれた。漫画家アシスタント青梅川さんが気分転換に作る料理風景を描いたものであるが、お風呂で作るローストビーフ。バター一つを丸ごと投入するジャガイモピューレ。切り口がスマホの大きさのカツを使ったかつ丼。料理というか実験、前衛的・アクロバティックな料理が並んでいて興味がそそられる。実際この作者さんは料理好きでこれらの料理を作ったらしい。。2巻も読んでみようと思う。

  • 近頃何かと多いグルメ漫画の一つ

    半ば実体験の元に作られている怪料理の数々を半ば実体験を元に作られている漫画家の仕事場で展開しているせいで、独特かつ異様な空間が出来上がっている。

    上記の文脈を捉えないとやや厳しい面はあるかもしれないが、その場合は珍グルメギャグマンガとして読めば良い。

    もっと展開や文章が抽象的になって行くことを期待

  • 料理漫画とかギャグ漫画とかどういうカテゴライズをすべきかほんとに迷う。
    でも「未だかつて見たことがない!」というキャッチコピーはこういう作品のためにあるんだな、と実感。

  • 最高だった。料理漫画としても良い。科学的だったりノリだけだったりする細かな作り方の説明がいい。それよりも小林銅蟲という人の言葉選びが全て好き。とても笑えた。

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