JJM 女子柔道部物語(1) (イブニングKC)

著者 :
制作 : 恵本 裕子 
  • 講談社
3.68
  • (3)
  • (15)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 94
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063546538

作品紹介・あらすじ

『柔道部物語』から25年、小林まことが再び“本格柔道漫画”を描く!原作はアトランタオリンピック女子柔道61kg級で、日本女子柔道界に初めての金メダルをもたらした恵本裕子!!雪の旭川を舞台に、白帯の女子高生が世界の頂点を目指す!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 神楽えも、柔道と出会うの巻。面白いマンガみーっけ!小林まこと氏のマンガは読んだことがないのだがなかなかの作品。まず登場人物の表情が笑えるのだ。笑う、泣く、怒る。。久々のわくわくマンガに出会った。

  • 話の展開、絵、すべてが落ち着くわ。

  • 懐かしい小林まこと。小林まことらしい間が楽しい。こうのってワタシの読んでる中では他にないですね。そして分かりやすく、読みやすい。これなら完結しなくても読めるような気がする。

  • えも。

  • 恵本裕子さんの試合を見た事が無いし、半生がどんなもんだかも知らないので
    どこまでが真実で、どこまでが脚色かはわからないけど
    ・テニス部に入部したけど蚊に刺されまくるから即日退部。
    ・柔道部入部一週間後の大会で、大内刈のみで優勝。
    流石にこの辺は漫画的な創作だろう。と思ったら
    それは事実であり、wikiを読む限りでは結構細かい部分も忠実に描いているので
    シナプスを経由するまでもなく即虜。

    漫画を描いているのは、柔道部物語でお馴染みの小林まことさん。
    名作になるかどうかはまだこれからだからわからないけど
    面白さは保障されているようなもんだね。

    これからえもが如何にして金メダリストになっていったのかを見守るのがとても楽しみです。

  • ☆☆☆★

  •  88年の北海道が舞台でオレはその頃大学一年で、全然関係ないのだけど当事を懐かしむ気持ちになった。もし自分が柔道か野球や大学受験勉強や就職活動にきちんと取り組んでいたらそういった題材を漫画にできたのにな~と心底後悔している。自分が何をやってきたのかというと普通の文系大学で油絵をサークルで描いていた。実に中途半端な取り組みで一応絵心のようなものは培われたような気はするけど、もっと実力のある人はそれこそ死ぬほどいるので、もっと何かこう形になるような何かをしてくればよかったと思う。

     後にメダリストになる高一の女子が、非常に中途半端な取り組みで柔道の試合に出場するところまでで、ここまでならオレとそう大差ない。自分にももっと何かあり得たかもしれないと思わせてくれる物語の始まりだ。

  • 柔道部物語は名作なので今後に期待

  • 柔道部物語の興奮再び

  • 恵本裕子の実話がもとになっているんですね。
    柔道部物語は読んでいなかったのですが、作者と恵本さんの出会いから生まれた物語だそうでワクワクして読んでいます。

全11件中 1 - 10件を表示

JJM 女子柔道部物語(1) (イブニングKC)のその他の作品

小林まことの作品

ツイートする