いぬやしき(9) (イブニングKC)

著者 :
  • 講談社
3.44
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本棚登録 : 257
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063546682

作品紹介・あらすじ

日本中が注目していた犬屋敷と獅子神の戦いは、犬屋敷の勝利で幕を閉じた。その後、両者はいったい何を思い、どう行動するのか!?そして、物語は衝撃の展開を迎える……!

感想・レビュー・書評

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  • 結局どうなるんだろ?あと、著者が何を表現したいのかが気になりますね。もしかしたら、犬屋敷と獅子神が協力して…(?/予想)。
    しかし、腐った世界ばかり目立っちゃうなー(笑)。

  • ケガ人を治して回ることで有名になった犬屋敷さん。家族に機械人間なことを告白。奥さんと娘はまぁわかるけど、息子はそう簡単に受け入れられないの分かる気がする。でもだからって、今まで蔑ろにしていたのに急にコロっと態度変えられるのはどうなのって思っちゃった。犬屋敷さんとの戦いで腕がなくなった獅子神。安堂くんの家で漫画読んでるの怖かったー。どうなるんだろうって思ってたところに忘れかけてた隕石衝突の話。もう何やってもいいって言われると人はみんなまずは裸になるの?犬屋敷さんが隕石に立ち向かうとは思ってたから意外性はなかった。

  •  ロボット少年は腕がとれてしまった。対決は終わって日常が戻ったと思ったら巨大隕石で地球が滅亡の危機を迎えた。あと1巻で終わりだから物語は締めに向かっているのだが、ちょっと唐突な感じは否めず、何かもっといい方法はないだろうかと考えてみたが何も思いつかなかった。

  • 犬屋敷は、自分が機会人間であることを家族に告白。一方巨大隕石が地球に接近しており、人類は残された数日を悶々と過ごすことに。

  • 次が最終巻ということで、色々と盛り上がってきてます。
    おとうさん、がんばれ!

  • 犬屋敷と獅子神の戦いのその後。犬屋敷はけが人もゴッドハンドで治していくので評判になる。家族からも好意的に受け入れられる。獅子神は友達にも受け入れられず逃亡の日々ということになる。派手なシーンはなく後日談が丁寧に描かれている。

  • ☆☆☆★

  • あいかわらずサクッと読めてしまうなぁ。
    いよいよ次が最終巻らしい。
    なんとなく筋は読めてきたような気がするけど、それを上回るような内容を期待!

  • 「いぬやしきは10巻くらいで終わらせる予定って作者が言ってた」
    弟のその発言で「じゃあ集めるか」って買いはじめたいぬやしき。作者の予定通り、次巻堂々の完結だそうです。
    まさかこんな好きになるとはなぁ。9巻は号泣だった。話もずっとスピード感あって飽きさせないし絵も綺麗だし。アニメも映画も楽しみです。

  • 【実写化】
    木梨憲武さんか!
    りーめろ先輩を使おう!
    木梨憲武さんはOK!
    りーめろ先輩がいいな!


    【あらすじ】
    「獅子神」と「犬屋敷」のバトル!
    なんとか勝った感じで、
    なおかつ、
    負傷者を救うことで「犬屋敷」さん存在してます。
    で、
    3日後なんですが、
    隕石が降ってきて地球ヲワター。
    で、
    「犬屋敷」さん何とかする気ですか?
    もしかしたら、
    そこに「獅子神」さんも登場で名誉挽回する気か?
    挽回はあり得ないけどな。
    ガンツの最後の時から考えれば「犬屋敷」のヒーロー化で終了の予感!
    もはや、
    次回作を視野に入れてるかぐりんですね。
    10巻で終わるでしょう。


    【違和感】
    最近、
    奥浩哉さんの漫画って、
    感情を読み取りにくくないですか。
    なんか、
    人形劇を見てるみたいな違和感がある。。。
    気のせいかなぁ。。。


    【伊坂幸太郎さんの終末のフール】
    完全にかぐりんのうろ覚えな記憶で書いてますけど、
    伊坂幸太郎さんの終末のフールも、
    隕石落下でしたよね。
    7年後に降ってくる予定で、
    3年半たったその時の人々の話だった気がする。
    確か、
    「鋼鉄のウール」だっけ?
    格闘家が、
    毎日鍛えてる話し。
    あれが好きだったな。
    3日じゃなにもできないなぁ。。。
    と、
    伊坂幸太郎さんも再読したいかな。
    と、
    未読も読んじゃいたいな。


    【かぐりん】
    今現在、
    占の鑑定業を抑えてて、
    かぐりん的には勉強なう!
    いろいろあってね、
    休暇というか、
    長期休暇が必要と思って休んでおりますが、
    勉強はしてる。
    修行に近いかな。
    以前にも、
    死神のフールの感想でたぶん書いたんだと思うけど、
    今も変わらず、
    きっと最後まで占い師であり続ける道を歩むと思うね。

    思うのは、
    自分の生き方ってものがなく、
    だらだら生きてる人が周囲に多くなってるのね。
    ブラック企業だ!
    働きすぎだ!
    じゃ、
    人間どうやってどんな風に生きていくの?
    その根っこがしっかりしてれば、
    みなさん自分の生き方に満足しながら生きていけませんかね?
    と、
    思うのですが不平不満は留まることを知らない。
    こういう、
    究極の状態を想定して、
    どんな風に自分は生きていく人間なんだろうって、
    考える時間も必要なんじゃないかな?

    ちなみに、
    かぐりんから占を取ったら、
    読書と食べ物への興味しかないので、
    それを行い続けるかな。
    ずっと、
    読んで、
    どうせ死ぬんですから気にせず食べ続けるかな?
    ダイエットなんてしないかも。
    でも、
    太ってる自分が嫌いなんでそこはがんばるかな?

    読書も好きですが、
    1日に何冊読むかな?
    多くて3冊か?
    最低1冊ですな。
    3年あったら1000冊は絶対に行くね。
    SF初心者脱却なるかも!?

    どっちにしろ、
    楽しみが膨らむことしか想像できない!

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著者プロフィール

福岡県出身。1992年より「変 ~鈴木くんと佐藤くん~」を週刊ヤングジャンプにて連載スタート。1996年にはTVドラマ化されるヒットを記録。2000年より同誌にてSFアクション「GANTZ」を連載。マンガの背景にコンピューターを使ったCGを取り入れたりするなど緻密な作画とスリルある壮大な展開で好評を博し、アニメ、ゲーム、実写映画化などさまざまなメディアミックスがなされた。 2014年よりイブニング(講談社)にて「いぬやしき」の連載を開始する。

「2014年 『いぬやしき(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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