ドラマCD付限定版 ゴーストハント 12巻 <完>

  • 講談社 (2010年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063583298

感想・レビュー・書評

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  • 完結しちゃった…というのが最初の思いです。素敵なコミカライズで、すてきな〆だとは思うけれどもう読めないとおもうと寂しいです。短編とかWH版の漫画化とかないのかな。事件とその解決は前の巻で終わってるのでこの巻は一冊丸々、ゴーストハントのお話自体の解決編って感じでした。原作は前に読んだことがあるので、だいたいの流れは覚えていましたが、麻衣が好きな相手は、とかナルと麻衣の関係は、とか考えるとせつないなぁ…。良いコミカライズだったと思います。面白かったです!一巻から通して読み返したいなぁ。

  • コミック版のゴーストハント、ようやく完結でございます
    私は本誌掲載していた頃から読んでいたので、本当に長かったと感慨深いもの…
    漫画からゴーストハントにハマり、小説のゴーストハント悪夢の棲む家→悪霊シリーズと読んで行ったので、結末まで知っていたのですが、とても楽しく読むことが出来ました

    せっかくなら悪夢の棲む家もコミックにしてほしかったかな、とは思うのですが、刊行ペースもかなり落ちていたのでちょっと難しいかな…

    漫画の12巻は、物語全体のエピローグという感じデスね
    今まで謎になっていた部分の解決編でございます
    きっと、改めて1巻から読むとまた違う面白さがあると思います

    さて、コミック版もこの巻で完結してしまったゴーストハントですが
    入手困難の原作小説悪霊シリーズが11月19日に幽ブックス(メディアファクトリー)さんから単行本として、タイトルをゴーストハントと改め隔月で発売されることが決定しております!
    イラストはコミックを担当したいなだ詩穂さんが担当するみたいですね
    小説自体もかなり改稿したらしいです
    ダ・ヴィンチさんに1巻の序盤が先行掲載されていますので、原作お持ちの方は読み比べてみるのも面白いかもです

  • 紆余曲折あったが無事完結。原作が絶版でアニメはラストまでいかず、ナルの秘密に触れる機会が無かった人にはようやく判って反応はどうだろうかと感想を見てみたら意外にアッサリ。まあこんだけ間が空けばね……。

    でもきちんと最後まで、丁寧に描いて下さった事が一番嬉しかったです。しかし十二年かあ。小学生だった方が二十歳超えてる場合もあるんですよね。途中で離れちゃった人にも是非読んでいただきたい。

    そして原作復刊ありがとうございます!

  • 最終巻です。ナルの秘密も明らかになって、すっきり終わりました。途中、終わらないままなのか、心配しましたが、終わって良かったー。悪夢の棲む家も描いて欲しいです。

  • 最終巻。
    ぼーさんの推理がやはり秀逸。
    いろいろすっきりします。

    しかし、最終巻か…。
    悪夢の棲む家も読んでみたかったなあ。

  • お疲れ様でしたー。としか言い様がないですね。だって12年!

    原作がリライトしてメディアファクトリーから刊行とのことなのでこちらも楽しみv

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著者プロフィール

10月17日、てんびん座生まれ。B型。神奈川県出身。『カムフラージュ』で1994年にデビュー。代表作は『ゴーストハント』。

「2013年 『悪夢の棲む家 ゴーストハント(1)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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