天才柳沢教授の生活(2) (講談社漫画文庫)

著者 :
  • 講談社 (2001年7月12日発売)
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本棚登録 : 227
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063600421

感想・レビュー・書評

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  • 2巻はちょっとしんみりと悲しいお話も多くて苦しくなったり。

    でも、柳沢教授は変わらず真っ直ぐ自分の道を![笑]
    意図してないところでも柳沢教授の真っ直ぐさに
    周りがココロを動かされていい方向に進む感じが
    読んでいて予定調和だとしても心地いい[*Ü*]

    かわいいタマちゃんも加わってますます賑やかな柳沢家。
    マイペースな教授がタマちゃんに振り回される姿が楽しみ♡

  • 男性の行動原理などが面白い

  • このままではいけないとは思わず
    人生が嫌にならず。
    自分が自分らしく自分として
    自然に
    あくまでも自然に生きる。
    自分のルールを確立し、
    そのルールに従い生きていく
    なかなかできることではないからこそ、
    読む毎に良いなぁと思います。
    大学教授にしかなれない人。
    こういう生き方を許容してくれる。
    大学教授という生き方。

  • 第2巻も、柳沢教授の独走はつづきます。

    ミツヒロと教授の仲も深まっているようで、心が温まります。世津子の拾ってきた子ネコのタマに、教授が知恵を振り絞って対応する様子もほほえましく、この巻もたのしんで読むことができました。

  • ある意味幸せな時代の大学教授だったのかもしれない。また、読書家としても、そして夫、父としても。

  • 目の障害が影響しているらしく、
    いまいち柳沢ワールドに飛び込めないのがもどかしい。
    まだまだ以前読んだ時の面白さがなーい。(T△T)

    それでもピアノの話はこころに響いた。

    ○市立図書館所蔵

  • 内容は題名ママ。素敵な天才教授と彼の周りの素敵な人々との生活。

  • タマがかわいすぎる。「うにゃ」と前足を教授の顔にのせるとことか、たまらない。

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著者プロフィール

1980年「週刊マーガレット」からデビュー。主に少女マンガ誌を中心に活躍していたが、『天才 柳沢教授の生活』で「モーニング」に不定期連載を開始。以降、『不思議な少年』など話題作を発表し、女性、男性問わず幅広い人気を得る。現在、「モーニング」にて『ランド』を月イチ連載中。

「2018年 『杉原千畝 命のビザ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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