愛と誠(文庫版) (9) (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (2001年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063600858

感想・レビュー・書評

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  • 誠は新宿ののんべえ小路から涙を流しながら出てくるところを目撃される。誠の母親がおでん屋の屋台か何かをやって客に媚びながらときに飲みすぎて暴れる姿を見てのこと。緋桜団は誠が母親をずっと眺めるために滞在していた店の看板娘を誘拐し、誠を脅す。
    自暴自棄になった誠は緋桜団の誘いに乗る。鞭使いとの対決で鞭使いの右手の親指を切断。何となく痛み分けっぽくなる。

    岩清水と由紀、権太の再会。
    権太パパは国有地に関する不正で炎上。愛の父も関わっている。
    誠は下宿を引き払い高校を退学。
    愛と父親は気晴らしにグァム旅行。
    一人で帰国した愛は岩清水たちと合流。マスコミ世間から袋叩き。

  • 愛ちゃんすげーわ。
    超越しとる。
    しかし、おとーさん…
    まさかです(笑)

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著者プロフィール

ながやす 巧(ながやす たくみ)
1949年生まれの漫画家。長崎県生まれ、熊本県育ち。貸本劇画作家としてデビュー、南波健二プロダクションアシスタントを経て独立し、1969年『男になれ』で商業誌デビューを果たした。原作を元にしたコミック作が多く、なかでも浅田次郎小説が多い。
代表作として、講談社漫画賞を受賞した梶原一騎原作『愛と誠』、第39回日本漫画家協会賞・優秀賞を受賞した『壬生義士伝』、そして『画業45年記念出版 ながやす巧 作品集』など。

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