地雷震(1) (講談社漫画文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (442ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063602128

感想・レビュー・書評

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  • 人間...理想的な自殺は餓死することだ 俺も所長と同じA型ですよ ボロボロになっていくアネキの…愛情を受け止める義務があった K・I(飯田響也)殺す… てめェらはバカだ何の価値もねェ死にやがれ ああ…だが借金はもうないんだ…あずさの生命保険が入ってな それは踏まないほうがいい 犯罪者なんてのは殺す方が早えんだ もう台風は来ない… バカよねェ堕ろせばいいのにキリシタンかしら 青い目…日本人との混血なら青にはなりにくい…ケントは野田の子じゃない 死んだものを殺してない何が悪い オレは人形じゃない そいつも骨だろ 殺人教唆 行為自体は罪じゃない堕落が罪なんだ 成田空港 胃が痛え… 一猫の値段 東南アジア系 動物としての本能 醜悪 でもね刑事さん''キレイ''と''美しい''は違うんです''キレイ''は作り出せるけど''美しい''は作れないんです 1989 少年犯罪 ドイツのハンブルグ ヘロイン中毒 エクスタシー お前は望まれた子じゃない 子宮の記憶 レーパーバーン 世界一罪深い1マイル ストリートワーカー エルベ川 左右目の色が違う男 100マルク札 プロースト=乾杯 その友人とオレも同じ民族なんだが…彼とオレの間にあるベルリンの壁は一生崩れない デアカルテ=氷の目 ダンケシェン=有難う 日本の働き蟻 所詮槍で大砲には勝てんよ いくら娼婦でも生きる権利はある ヘッケラー&コッホ…ドイツで最高の銃さ イージャ…死んじまいな… さあ送るよファンスケ あんたは犯罪者を追っ掛けることで自分の寂しさを紛らわせているだけだわ

  • 全10巻

  • 全巻
    絵の雰囲気や内容も悪くはないけど、主人公にいまいち魅力がない

  • 高橋ツトムの入門書。

  • 中学生の頃にハマったマンガ
    いまだに読んで面白いですw
    ただ言えるのはモーレツにネクラだったんじゃなかろうかと・・・
    いやでも面白かったんだw

  • この作者は「お逝きなさい」の方が有名だが、個人的にはこれが一番。
    主人公のキャラ立ち過ぎ。最高。

  • こんな刑事ばかりだったら、再犯はおきないだろうな・・・・(みんな死んでるし) (フク)

  • 私の心を不意打ちでぶん殴った上に、一生かかっても抜けないような太くて歪な杭を深く深く打ち込んでくれやがった傑作。
    巻を増す毎に迫力が増す。巻を増す毎にあんまり不条理だと思ってしまうような展開になっていく。刑事である事、人である事、生きる事死ぬ事。純粋に刑事である事を突き詰めると、こんなにまで人は孤独に残酷に自分すら捨て去る淵ぎりぎりにまで立たされてしまうのかな。飯田のやる事が正しいと私には到底思えないし納得出来ない、でも同時に悪い事だとも言えない。
    結局飯田はどこまでも刑事として動き、私はそこら辺にいる人間として感情に流されて見てしまっているだけなんだろう。考えさせられる、強制的に。

  • まっすぐに突き進んでいく姿がカッコイイ。

  • 人間の生と死について考えさせられるストーリー。さあお前はどうするんだって、語りかけてくる漫画。

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著者プロフィール

『GOTAVOICE』で1987年アフタヌーン四季賞春のコンテスト準入選受賞。代表作は『地雷震』『鉄腕ガール』『スカイハイ』『爆音列島』『SIDOOH』『ヒトヒトリフタリ』など。

「2020年 『NeuN(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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