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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784063608090
作品紹介・あらすじ
聖夜を染める殺人劇・異人館ホテル殺人事件函館で行われる推理イベントに脅迫状が届いた。担当刑事・俵田の頼みで、一はイベントに同行。だがその推理劇の途中、一の目の前で本物の殺人が発生してしまう!
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みんなの感想まとめ
聖夜の函館を舞台にした推理イベントで、脅迫状が届くという緊迫した状況から物語が始まります。金田一は、担当刑事の頼みで異人館ホテルに向かい、殺人劇が上演される中で本物の殺人事件が発生。脅迫状の送り主であ...
感想・レビュー・書評
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【異人館ホテル殺人事件】収録。
万代に毒入りワインを飲ませるトリックは感心しました。
密室トリックは良い発想だと思いますが、カードキーのシステムは訳が解らないのでプラマイゼロといったところでしょうか(笑)
他にも腑に落ちない点が沢山ありました。犯人が執拗に麻薬ルートを追う理由が弱い気がしました。麻薬というよりも付き合った男が悪いと思うのは私だけでしょうか?
赤髭のサンタクロースが俵田刑事の張り込み先に電話しましたが、この設定は戴けない気がしました。俵田刑事の行動を把握している人物は一人ぐらいしか見当たらないので…。
最後に、万代や虹川以外の劇団員も麻薬を使用していたことが判明しましすが、辺見や花蓮も吸っていたのでしょうか?個人的に好きなキャラなのでとても気になりました。 -
4063608093 264p 2004・10・8 1刷
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犯人が今の地位に至るまでが一番のミステリー。
意外性もあり面白いですが。 -
「真っ赤な部屋」、そこで起こるはずのない事件、そして麻薬。金田一の仲良しでさえ、真相を知ってしまったばかりに事件に巻き込まれるという理不尽さは感じたが、トリックもわかりやすくてよかったかな。
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これってテレビで実写版やったよね??実は佐木が死んでしまうストーリーはマンガでは読んだことなかったので中古店にて購入して参りました。読んでいて、テレビでやった時のことがわっほわっほと思い起こされてきた。トリック自体は割と分かる簡単な方だったと思うけれど、動機とか犯人とかその過程とかが凄い。佐木が死んでしまったのは多分知らなかったら相当衝撃を受けていたと思う。一ちゃんがあんだけ落ち込むのも切なくなりました。今度は佐木二号が出てくる話を読みたいです(笑)
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