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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784063608960
作品紹介・あらすじ
銀のコインは殺意の証・仏蘭西銀貨殺人事件幼なじみの高森ますみの招待で、ファッションショーを見にきた一たち。2大ブランドが火花を散らすショーの裏では、恐るべき殺人計画が進行していたのだった…。
感想・レビュー・書評
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【仏蘭西銀貨殺人事件】収録。
全てにおいて作者の都合で成り立っています。失敗らしい失敗が一つもなく、全て真犯人のシナリオ通りに進むのは、漫画とはいえ流石に納得出来ません。
メイントリックはアッと思わせてくれるものでしたが、地味で印象が薄いのが難点です。
また、金田一には提示して読者に提示しないヒントがあったので卑怯な気がしました。
唯一良かったのは弓削君の優しさ。おっちょこちょいなところも魅力的でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
犯人に至る決定的な手がかりが妙に印象に残ってた事件。いまだに現地に行くたび思い出す。
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同級生のますみが犯人に仕立て上げられる事件。事件は真実を知らず、犯人の先走った思いから始まったこと。
あれだけ綿密に犯罪計画を企てるなら、その間に真相にたどり着いてもよかったのでは・・・って思うな。
著者プロフィール
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