賭博堕天録カイジ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 588
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063612806

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わったー\(^o^)/
    17歩編。牌を捨てる緊張感がすごい。

  • ざわ…ざわ……

  • このマンガにしてはいきなりギャグっぽいシーンでの始まりに気が抜けた。
    前シリーズで地下の強制労働所から仲間たちと脱出を果たしたカイジ。
    その後、持ち金のないカイジはオッチャンの所に転がり込んで何するでなく無為な日々を過ごしていた。
    最初は歓迎してくれたたオッチャンもさすがに呆れて、カイジを「クズ扱い」し仕舞には手切れ金として金を渡すまでに。
    う~ん。確かに・・・。
    あれだけの逆境であんな力を発揮できた男と同じ人間とは思えない腑抜けぶり。
    やはりカイジは一般社会では生きていけない、ただの「クズ」なのか・・・。
    彼の真骨頂が発揮されるのは特殊な状況下だけなのか・・・。

    そんな折、地下強制労働施設の仲間がカイジに会いに来てある事を依頼する。
    それは自分たちが勤めるカジノの社長をギャンブルでやりこめて欲しいというもの。
    そのギャンブルとは「地雷ゲーム」又の名を「17歩」。
    麻雀牌を使って二人でするギャンブルで、
    自分の手前に積まれた二つの牌の山、34牌の中から3分以内にリーチ前の状態に手牌を作り、それ以外の牌を互いに捨てていく。
    その牌が相手の待ち牌ならばロンされる。
    即ちそれが「地雷」という仕組み。
    カイジはそのゲームにオッチャンから借りた金で挑む。
    まずは100万円から「地雷ゲーム」は始まった。

    今までのシリーズと違い、今回は始まりがマイナスからでなく取り合えずゼロの状態から。
    だけどカイジは自分が何をしたいのか分からない。
    そしてカイジの仲間も働き出しても、また以前のように悪いヤツに喰い物にされてしまう。
    「なんで喰い物にされちまうんだ。オレたちはいつも・・・」
    と泣きながら思うカイジの言葉がグッときた。
    共感できた。
    カイジは一般的にはダメダメ人間だと思う。
    同じギャンブルをするのでも、アカギなんかのように天才じゃないしカッコ良くない。
    でもそこに親しみを感じるし応援したくなる。
    ワルい所も多いけど、人間として最後の一線は守ろうとする所に好感がもてる。

  • 練馬に住んでるのにわざわざ立川までデートに
    行ったんだ…
    公園なのは金が無いから?

  • ストーリー:10 画力:5 魅力:8 デザイン:8 構成:8 表現力:8 独創性:10 熱中度:10 センス:10 感動:10 総合:87

    相変わらず絵は微妙です
    ただ、少し絵柄が変わってきてます・・・が、微妙な事には違いありません
    ストーリーの方は、こちらも相変わらずセンスを感じる内容で、面白いです

    多分このシリーズは麻雀17歩がメインの話になりますが、個人的にはこの17歩がカイジシリーズで一番好きです
    沼も捨てがたいですが・・・やっぱり17歩の方が悪役のキモさが際立ってる分好きです

    そして、何気にこの17歩というゲーム・・・リアルで本気で出来そうです
    やった事はありませんが、理論上可能だと思いますし、実際にやってる動画も見たことがあります
    是非、今度ヒマな時にでも友人を誘って17歩・・・やってみたいです

  • 1〜13(end)

  • まずは美心を堪能するんだぜ

  • 今度のカイジは、手作りの過程を省略した変則二人麻雀 「地雷ゲーム17歩」に挑む。13巻通して「地雷ゲーム17歩」の勝負だけでは間延び感が否めない。麻雀がらみというのも今までの単純なギャンブルに比べてストレートに伝わってくる部分が少ない。麻雀ネタなら普通に麻雀している「アカギ」の方が好きかな。【全巻読了】

  • 美心に付き纏われるカイジ、見開きでダメ人間っぷりを発揮するカイジ。
    日常シーンのカイジはどれを取っても秀逸。
    特殊ルール麻雀は福本の十八番だがUNO勝負を見てみたかった。

  • 1巻だけ読んだ。みここかわいい。むしろうらやましい!!

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