- 講談社 (2004年11月3日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784063612851
作品紹介・あらすじ
精密な時代考証と大胆な人物描写で、すべての常識を覆す超リアル戦国合戦譚!! 時は戦国時代。美濃・斉藤家の家臣だった仙石権兵衛秀久は織田信長に捕らえられ、その部下として織田家中に迎え入れられる。そこに待っていたのは、合戦に明け暮れる過酷な日々! だが仙石は、織田信長・羽柴秀吉ら戦国時代のカリスマたちの下で大きく成長してゆく。史上最も失敗し挽回した男・仙石権兵衛秀久の一代記、ここに開帳!!
織田信長軍団の一員となった仙石権兵衛秀久。直属の武将は木下藤吉郎秀吉。のちの天下人・豊臣秀吉である。やる気がなくオンナの尻ばっかり追う藤吉郎に、仙石のイライラはつのるばかりだった。そんな中、織田家中で「赤黒母衣衆選抜試合戦」が始まる。木下隊の相手は織田家最強の柴田勝家軍。藤吉郎とセンゴクは稀代の軍師・竹中半兵衛重治を味方につけるが果たして勝敗の行方は―。
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台に、主人公の仙石権兵衛秀久が織田信長や羽柴秀吉と共に成長していく姿を描いた青春物語の第二巻。試し合戦では、柴田勝家軍との対決が繰り広げられ、権兵衛は竹中半兵衛の奇策を借りて勝利を目指すも...
感想・レビュー・書評
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信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした戦国青春物語第二巻。試し合戦での柴田勝家との手合わせから京への上洛まで。
権兵衛の働きで参陣した竹中半兵衛の奇策で、試し試合の勝ちを収める寸前、失敗を犯す権兵衛。ただその後の彼の働きが秀吉の心を動かし、主従の成長を促す。そしてこの試し試合で、失敗してもそれを上回る武功を立てればよい。という彼の一生を象徴するテーゼが示される。
京では恋してやまないあの人との再会も。もちろん一筋縄ではいかないのだが。。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
織田家中試し合戦編。
秀吉も熱くなっていくのが良いですが信長のコメントは胸に刻みたいところ。
「わが軍の武士は失敗を恐れなにも行動をおこさぬが悪…、そして失敗の折にそれを隠し取り繕うことこそ極悪…」 -
暑苦しく、精一杯生きていて、きもちいいですね。
でも、長生きができるとは思えない。
いや、この方が、かえって力が出せて長生きできるのかも。 -
可児才蔵との一騎打ち、上洛、蝶との再開…
しかし。槍は突くんじゃなくて叩きつけるんだ~、へぇ。 -
09.5.29
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狂気の信長
機動部隊に吹いた -
籐吉郎に仕え始めた権兵衛に早くも大きな見せ場到来。不器用ながらも懸命に試し合戦に参加し、そのひたむきさは籐吉郎を動かした。
織田軍として京を訪れた権兵衛は、女子に近寄れば死罪という厳罰がしかれる中、お蝶と再会する――・・・
馬鹿でもひたむきに、「死んでも生き残る!」その姿は武将だけでなく、読者をも魅了する。
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著者プロフィール
宮下英樹の作品
