新宿スワン(7) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 91
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063615173

作品紹介・あらすじ

歌舞伎町スカウトサバイバル
ここは新宿歌舞伎町───。白鳥タツヒコは仕事ナシ金もナシのどーしようもない19歳‥‥だった。ところがある日、スゴ腕風俗スカウトの真虎(マコ)に気に入られ、スカウトデビュー!! 女のコに声を掛け、水商売を紹介し、その紹介料で飯を食う歌舞伎町裏ビジネスの世界に足を踏み入れたのであった。


東京新宿歌舞伎町――。スカウト会社“バースト”のAV進出作戦は、渋谷のスカウト会社“パラサイツ”との抗争に発展したが、ケツモチのヤクザ同士の話し合いにより、円満な解決に収まった。一方、渋谷でスカウトを続けるタツヒコと犬飼も美人姉妹の妹・アオイをAVデビューさせることに成功した……が!? 聴かせよう、“破滅”の足音! 最上級の悲劇にシビれろ!! 大ヒット歌舞伎町コミック!

感想・レビュー・書評

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  • AV業界に足を踏み入れた元ホスト犬飼がピンチ!
    タツヒコは助けに入れるのか‥気になる。
    そしてマコさんの狙いってなんなんだろう。
    森長はかわいそうだったし、自分のしたこと棚に上げていいこと言っちゃう関さんは相変わらずカッコイイ。
    いや~ずっと面白いマンガって最高!

  • 歌舞伎町の新人スカウトマン・タツヒコくんの成長を描いていくストーリー。
    スカウトやそれに群がる人の実態を描いている。
    リアルさ描くよりも、スカウトと歌舞伎町という場面設定だけ用いて、主人公の成長,人間としての誇り,友情、あとは敵とのバトルみたいなストーリー重視のマンガやね。
    ちょっとイメージとは違った。

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著者プロフィール

2004年9月期の月間新人漫画賞にて『新宿ホスト』で佳作を受賞。これが2005年別冊ヤングマガジンNo.8号に掲載され、デビューを果たす。同年ヤングマガジンNo.17号より『新宿スワン』を連載開始。

「2012年 『新宿スワン(31)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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