賭博堕天録カイジ(13) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 302
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063616484

作品紹介・あらすじ

『カイジ』新章! シリーズ第3弾は「堕天録」!! 第4章「渇望の血」スタート!

「17歩」勝負、ついに決着!!!カイジVS.強欲社長! 変則二人麻雀「17歩」勝負の基本賭け金は、二度の引き分けにより1億6千万円まで高騰した! カイジの負けは死を意味し、社長も負ければ大ダメージを負う超大勝負! その序盤に社長の覗きの現場をおさえられなかったカイジは、苦しい闘牌を強いられている。社長にとっては思惑通りの展開が続き、カイジは徐々に追い詰められていくが‥!

感想・レビュー・書評

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  • 驚愕!!
    いつもこの人のマンガは先が読めないけど、今回も驚かせてくれた。
    こんな事誰が思いつく~?
    少なくても私は一生考えても思いつかない!

    これまでの伏線がまたここでピタッときた~!という感じ。
    そう。
    今までに、カイジがトイレに貼られた社長の格言を見て、そして何やらパソコンの方を見て啓示が降りたと言っていたけど・・・それはもう今までの段階で終わった事だと思っていた。
    何故、今ここでパソコンを?と思ったら最後の最後、ここできいてくるとは・・・。
    あのコマが。
    やはりムダなカット割なんかする人じゃないんだ!と思った。

    このシリーズの最後は仲間の裏切りもあり、勝ったとしても後味の悪いものだろう・・・と予想していたけど、そんな浅い、安いもんじゃなかった。
    このラスト。
    後味が悪いどころか、後半にカイジが社長に言った言葉に思わず噴出した。

    ラストの勝負でカイジは自分の手牌を持ち、トイレに行く。
    もちろん、汚い社長は全ての牌をあけて見る。
    つまり、カイジの待ち牌も分かるし、持ち牌も把握。
    それで勝てる訳がない。
    この「17歩」という勝負。
    それなのに・・・。

    命を賭けた大勝負を終えたばかりのカイジ。
    しかし、もうすぐに次の勝負が待っている。

  • ついに決着!
    と思いきや間髪いれず次の勝負とはw
    カイジ、狂ってるぜ!

    ロンした時の号泣っぷりが印象的。

  • 麻雀。
    13巻がマジで秀逸。
    マージャンがわかれば、もっと面白いのだと思う。

  • スーパー減点法。

  • ついに決着…だけど今回は他のシリーズと違って続く事が明言されている。
    しかし13巻全て17歩に費やしてしまったのはもったいない。
    17歩以外のギャンブルも見たかった。

  • ここのために、グダグダ続いていた、と思うと
    多少許してしまえなくもない。
    勝つあたりはやっぱり、熱いもんなぁ。

  • 超おもしろい。あつすぎる。福本作品最高。

  • ※漫画は最終巻のみup・・・が
    このシリーズはこの巻を最終巻と言っていいのだろうか?
    とりあえず17歩が決着したので。

  • 続き!続きがきになりますせんせー!!

  • カイジ第3部最新刊です。そろそろ3部も終わり?

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