賭博堕天録カイジ 和也編(1) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 502
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063618457

感想・レビュー・書評

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  • ストーリー:8 画力:6 魅力:7 デザイン:7 構成:8 表現力:8 独創性:8 熱中度:9 センス:10 感動:8 総合:79

    カイジシリーズの現在連載中のもの?です
    まだ3巻くらいしか読んでない事と、雑誌の連載を読んでるわけじゃないので進行形で連載しているかどうかは不明ですが、恐らく今までのシリーズの流れから12巻前後となるのだとするとまだ終わってないはずです

    一応3巻くらいまで読んだ感想としては、まださわりでよくわからないです
    相変わらず面白い発想を持ってきてましたが、今までのシリーズと比べると今一歩という印象があります
    ただ、まだ始まったばかりなので、これからどうなるか・・・

    この評価はあくまで3巻までの様子見の評価です

  • すげえよ。
    肝心のギャンブルの中身には一切触れずw
    後半は架空の小説の中身でギャンブルやりだして…
    なんつー横道のそれ方。
    一体いつまで続くのー!

  • 和也の小説を語るだけでこのページ数。

  • 4thシリーズ 和也編のスタート。こちらがカイジの本筋となる。展開があまりに仰々しいので4thは挫折したのだが、また間を埋めとかないといけない。

    和也との勝負の前に墓場に案内される。賭けで負けた人ばかりの墓だ。命のやりとりがあることが予告されている。

    その前に小説「愛よりも剣」が紹介されている。人間の入った箱に刀を刺すのは手品でおなじみだがそれが実際にいくつかは刺さるという賭けだ。その箱に恋人同士を入れて選ばせる。最初は男性が犠牲的本能が発揮するがすぐに馬脚をあらわす。

    死体に刺しても可なので、最初に相手の胸を選び殺しておいて全部を刺すというのが正解という陰惨な勝負。それをテンポのろくやるので飽きるんですね。
    と言いつつマージャンから離れたからまた読むことにしよう。

    『このギャンブルは互いに互いの胴を刺し合い・・・先に相手の命を奪った者が生き残れる!そういう修羅のギャンブルだ』

  • 坊ちゃん編、開始。
    ところが、憎むべき悪役であるところの「坊ちゃん」が、なにやら格好いいというか・・・感情移入の対象になるっていうね。
    小説の話が延々と。最初はどうなるかと思いましたが、逆にこの続きを読みたくなってきます。まだカイジのギャンブルが全く始まってないのに。
    長くなる予感。だがそれがいい。

  • 連載再開ktkr!

    でもやっぱり話が進まないw
    坊ちゃんの小説が色んな意味で凄いww

  • 坊ちゃんとのやり取りが楽しかった。で、あの爪楊枝はどうやって作ってんだろうなぁ。

  • 早く続きをくれ・・・

著者プロフィール

1980年、『よろしく純情大将』でデビュー。代表作は『賭博黙示録カイジ』、『天』、『銀と金』、『最強伝説 黒沢』、『賭博覇王伝 零』など多数。現在、『賭博堕天録カイジ 和也編』、『アカギ』を連載中。

「2012年 『賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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