エア・ギア(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2123
レビュー : 184
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063632422

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとえろいけど面白い。
    ATに惹かれる。そしてクオリティがどんどん上がっていく。
    絵も奇麗になっていって好きです。

  • 15巻

  • セールしてたので全巻一気に買った。兄の漫画を隠れて読んでいたうちの1冊。

  • 何回読んでも絵が最高。スポーツ(?)少年漫画の王道を走ってたベヒーモス戦まではめっちゃくちゃ面白い。のちに人が死んだり軍が絡んだり話がどんどんダークになってゆくので胃が重かった。

  • 「天上天下」ですっかりはまった大暮維人です。
    こっちは、超人的ではあるけども、超能力的なものからは離れて展開していくのかなぁという感じです。

    でも、なんというかファンタジックな感じは、この作品も強いです。
    特に、1巻最後の「ナイトメア」のお話は、とっても魅力的に、物語の世界にさそってくれます。

    少年マンガらしい演出も、とっても気持ちいいです。

  • 絵が素晴らしい。
    画集です。
    枢がでてきたあたりでだれる。詰め込みすぎなんだと思う。

  • そういえば読み終わってた。
    正直ラストになればなるほどわけがわからなくなってぶっ飛んでたのは大暮維人らしいといえばらしい。
    締まりがないなぁという印象。
    単純にバカスカやってた中盤くらいが一番面白いと思います。

  • 全37巻

  • まさかこの頃はあんな展開を迎えるとは思っていませんでした。

  • 最近の少年誌によく見られる、大人向け少年バトル漫画。マガジンで連載していて最近完結した。全37巻。重力への反乱が大きなテーマになっており、かなり難しい科学ネタも多く、理系好みな感じ。また元エロ漫画家なので、少年誌ギリギリのエロ表現が頻繁に登場する。ワザとエロに勘違いさせるギャグも多い。

    中々面白い作品でした。ストーリーは、なんか当初の予定を変えたっぽい不自然さがあるものの、変えたなりにちゃんと完結したと思います。基本超能力系のバトルですが、全部強引に科学で説明しようとするので、たまに無茶過ぎて痛い。ただ、ジョジョの奇妙な冒険のディオが使った、「時よ、止まれッ!」をなんとか科学的な技にしようとしたのは、痛いのを通り越して荒木飛呂彦への愛を感じた。

    「どんな綺麗さっぱり消えた思ても、誰か諦めへん奴が一人でもおる限り、また、生まれる。人間のそーいう往生際の悪あがきっちゅうんがな、ワイは大好きやねんて。」

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