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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063633221
作品紹介・あらすじ
こことは違う別の世界にある国、玖楼国。そこである日、謎の遺跡が見つかる。玖楼国の姫・さくらがその遺跡に足を踏み入れた時、謎の光とともに、さくらの記憶が羽根に形を変えて様々な次元に飛び散ってしまう。さくらの幼なじみの少年・小狼はさくらを救うため、次元を超え羽根を探す旅へと出発する!!
阪神共和国での巧断を駆使したバトルの末、ついにさくらの羽根を取り戻した小狼。しかし笙悟や正義との別 れを惜しむ間もなく小狼達は再び旅立つ! そして辿り着いたのは高麗国。領主が圧制を施く“秘術の国”だった! 無敵の強さで支配を続ける領主(リャンバン)を倒し、さくらの羽根を取り戻すため小狼達は「蓮姫(リョンフイ)の城」へと潜入する!!
みんなの感想まとめ
大事な人の記憶を取り戻すために、主人公が次元を超えて冒険する物語が展開されます。阪神共和国での感動的なエピソードを経て、主人公・小狼は新たな舞台、高麗国へと旅を続けます。ここでは圧政に苦しむ人々との出...
感想・レビュー・書評
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「姫はもう俺を小狼とは呼ばない」ってせつないなぁ。。阪神共和国のエンドはすごくよかった*
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阪神共和国から五麗国へ
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つづいての舞台は高麗国(コリョこく)です。ここでは、領主とその息子の圧政に人びとは苦しんでおり、彼らに殺された母親の仇をとろうとする春香(チュニャン)と知り合いになった小狼は、さくらの羽根を求めて領主のいる「蓮姫(リョンフィ)の城」へと向かいます。
今回はバトル成分多めでしょうか。少年コミックらしい熱い展開になっています。 -
高麗国編。昔読んだときは気付かなかったが、「オモニって何語だっけ」とふと思ったとき国名を見て合点がいった
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少年マガジンコミックス
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高麗国 伏線が少しずつ張り巡らされていく。
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2013/05/05購入・06/01読了。
気になるところで終わってしまった!あの手は一体誰の手なのか分かっているけど気になる! -
売る前準備として登録。3巻で既にビニールに入りっぱなしなので,これ以降はおそらく目すら通していないのだろう……
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4-06-363322-5 c9979 191p 2005.3.8 7
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力の強さよりも、心の強さ。
たとえすごい秘術でも、心の底から大切なものを守りたいって強く思う気持ちには、到底かなわない。
”姫は‥‥おれを『小狼』とはもう呼ばない”
時々織り込まれる小狼のサクラとの想い出が切ない。 -
母と娘ネタ良い
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阪神共和国-高麗(コリョ)国
Capitre14 旅立ちの朝
Capitre15 秘術の国
Capitre16 虚ろの記憶
Capitre17 魔術の元
Capitre18 絡繰りの城
Capitre19 最強の秘妖(キイシム)
Capitre20 終局の戦闘
Capitre21 最愛の鏡 -
高麗国編。さくらの「記憶の羽根」を探して旅を続ける小狼一行は、領主(リャンバン)親子が圧制を敷く韓国風の国・高麗国へ辿り着く。
秘術師(シンバン)である領主が急に強くなった事実に、さくらの羽根との関連を感じた一行は…という物語。
特に、正統派少年漫画100%な印象の巻でした。巧断が無くなってもとにかく強い3人が、悪い領主親子と戦う、という。小狼の蹴り技、ファイ&黒鋼コンビの、描きこまれた迫力満点の戦闘シーンも魅力です。
魔法が無くなった「はず」のファイ、色んな意味で異常に強い小狼などなど、まだまだ謎も多い第3巻。 -
カヤヒメの本
出版社/著者からの内容紹介
あの頃の2人には2度と戻れない
それでも少年は新たなる戦いの地へ赴く!!
次なる世界は“秘術の国”!!
阪神共和国での巧断を駆使したバトルの末、ついにさくらの羽根を取り戻した小狼(シャオラン)。しかし笙悟や正義との別れを惜しむ間もなく小狼達は再び旅立つ!そして辿り着いたのは高麗国(コリョこく)。領主(リャンバン)が圧政を施く“秘術の国”だった!無敵の強さで支配を続ける領主を倒し、さくらの羽根を取り戻すため――小狼達は「蓮姫(リョンフイ)の城」へと潜入する!! -
今回は、朝鮮の伝説編。たしか、元になったCLAMPのマンガも読んだような気がしますが……どんな話だったか忘れてしまいました。
アメンオサが、出てくるような話だったかな?
小狼は、いいこですねぇ。
「さくら」で、出てきたときは、もうちょっと、スカした人なのかと思いましたが、CLAMPの正統派主人公です。
こういう子は好きなのですが、なんか腹立つのも事実。
なんか、こういう子が好きというのは、自分の都合のいい子が好きといっている様な気がしないでもないんですねぇ。
そのあたりは、「Papa told me」の智世ちゃんに通じるものがあるかと思います。 -
〔既読〕
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Thanks to I.N.
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☆ 2004-2001
この本が好きな人におすすめの本
Clampの作品
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