ツバサ(5) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
3.34
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本棚登録 : 1514
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063633634

作品紹介・あらすじ

こことは違う別の世界にある国、玖楼国。そこである日、謎の遺跡が見つかる。玖楼国の姫・さくらがその遺跡に足を踏み入れた時、謎の光とともに、さくらの記憶が羽根に形を変えて様々な次元に飛び散ってしまう。さくらの幼なじみの少年・小狼はさくらを救うため、次元を超え羽根を探す旅へと出発する!!


「ジェイド国」でさくらの羽根を探す中、小狼達は子供をさらうという「金髪の姫の伝説」を知る。そしてさくらは姫を目撃し、その後を追い姿を消してしまう! 子供を救い羽根を取り戻すべく北の城へと潜入する小狼達。だが浮かび上がったのは意外な犯人像だった。謎が謎を呼ぶ「ジェイド国」編衝撃のクライマックス!!

感想・レビュー・書評

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  • 対価が重い。。思い出すことも許されないなんて。
    またHOLICの絡み!ファイのキャラがめっちゃよいわぁ。

  • 小狼は、いい子ですが、その押さえている無理が後々に悪い影響をおこすんじゃないかと心配です。

  • 32話の「終わらない伝説」ってタイトルは「レイアース」にかけてあるのかな?エメロード姫出てたし。
    小狼がヒーローだからってたくさん背負わせすぎじゃないか?

  • 少年マガジンコミックス

  • 思い出すことすら許されない大きな対価をしっかりと刻み込まれる。。。

    金髪の姫の回

  • また「X」で見たことのあるキャラ出てきました。「X」連載再開してくれないかな~。ま、それはおいといて、「心配されたら謝るよりこう言ったらどうかな?『ありがとう』」素敵な言葉ですね。

  • 売る前準備として登録。

  • 4-06-363363-2 c9979 191p 2005.3.8 2

  • 「関係性を無くす」っていう対価がここまで重いとは……
    てっきりサクラ自信が小狼との想い出を思い出せなくても、自分を犠牲にしてまでサクラの記憶を取り戻してくれる小狼を疑問に思って、それで気づいて、気づいたことによって思い出したりするんじゃないかな?とかすごい甘い考えだった。
    思い出すことさえも許されないなんて…もう読んでいて絶句。
    小狼は一体どれくらいのものをひとりで抱えているんだ。

  • さくら活躍!
    エメロード姫かっわいい!!!
    ここまでで一番おもしろかった

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