トッキュー!!(2) (講談社コミックス)

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本棚登録 : 257
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063633825

感想・レビュー・書評

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  • 西海橋での海難事故。

  • うれしくないか?人を助けると

  • 特殊救難隊 第3隊隊長、真田さんとの勝負でトッキューを目指すことを決めた兵悟。次にユリとユリの父親が乗船する遊覧船のレスキューへと西海橋へ向かう。
    第5話 くじら埠頭の決闘
    第6話 真夜中の海で見る夢は…
    第7話 記憶
    第8話 先触れ
    第9話 雨の水曜日
    第10話 親子
    第11話 急転
    第12話 一途
    第13話 船内捜索

  • 感想は1巻を。
    あ、この丸6年トッキュー!!が一番好きだ!
    連載開始から好きだ!!

    だから皆読めばいいのに。

  • ここだっけ?
    真田さんと嶋本さんとの運命の出会いの巻。

  • 海上保安庁特殊救難隊に所属する神林 兵悟。
    汗と涙が滲む過酷な訓練。(たまに血も滲むw
    少し主人公のいいようになりすぎてる感もありますが、そんなのも気にならないくらい好き。
    シリアスなはずなのに、なぜか笑えるこの漫画は
    今一番のオススメです。

  • トッキューを目指します!と宣言したヒョウゴと真っ向勝負で打ち負かすオトナゲナイ真田隊長が素敵です…(笑)
    後半は怒涛の西海橋。ユリちゃんのSOSにヒョウゴは…。
    ハラハラドキドキの2巻!ユリちゃん、健気で可愛いなあ…

  • 「あのっっ 待ってください真田さん!!」<br>「うわっ 何やしつこいなー」<br>「何でレスキューやってんですか?」<br>「うれしくないか? 人を助けると」

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著者プロフィール

同名著者複数。

1. 小森陽一(こもり よういち)
1967年、佐賀県生まれの小説家、漫画原作者、脚本家。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家に。原案を担当した『海猿』は後にテレビドラマ化、実写映画化。マンガ原作の代表として、『トッキュー!!』、『天神-TENJIN-』。小説家としては「天神シリーズ」、そして2018年10月映画化される『オズの世界』。

2. 小森陽一(こもり よういち)
1953年、東京都生まれの研究者。東京大学総合文化研究科(言語情報科学専攻)教授。専攻は近代日本文学、近代日本の言語態分析、現代日本の小説と批評。全国「九条の会」事務局長。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。成城大学文芸学部助教授、東京大学教養学部助教授を経て、現職。
主な著書に、『ことばの力 平和の力――近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ 小森陽一対談集』(シネ・フロント社)、『あの出来事を憶えておこう 2008年からの憲法クロニクル』(新日本出版社)など。

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