さよなら絶望先生(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 4476
レビュー : 463
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063635829

感想・レビュー・書評

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  • なぜこんなにネタがつきないんだろう。ブラックで楽しいです

  • 以前より(なんて救いのないタイトルなんだろう)と思っていましたが、てっきりシリアスだと思って読んでみたら、シュールなギャグでした。
    絵もかわいらしくて読みやすいです。
    絶望先生の明治調の和服が、悩める書生っぽくてステキ。

    マイナスオーラの塊の糸色望先生のクラスには、超前向き少女、学校ひきこもり、きっちり人間、ストーカー、などなど、強烈なキャラの生徒がずらりと揃っています。

    人とは交流せず、職場だけが長崎の出島のように交流する場所だという先生。
    死にたがりなのに死にたくないところなど、妙にリアルでもあります。

    首吊りしている先生を、身長を伸ばしていると言いきったり、引きこもり少女を座敷わらしだと言い切る少女の明るさには、世界が壊れそうです(笑)。
    ポロロッカ星人ってなんでしたっけ?

    このアニメはさぞおもしろかったことでしょう。観られなくて「絶望した!」

  • 不条理ギャグ。
    もうこの一言につきるかな……。

    多分この人以外、こういうのは描けないと思う。
    しっかし、よくネタが出るよなあ……。

  • 最後まで読み切れてないけど、やってることは勝手に改蔵と変わらないように見えたかな

  • 内容はいまさら良いとして
    あったら読むが買って並べるとなるとどうかが良くわからなかったので買ってみた
    わからん

  • 友達に薦められ。

    かってに改蔵もそうだけど、読んじゃいけない物を読んでる感が消えませんね(笑)
    ブラックジョークなんだけど、冗談ではなさそうで笑えないというか…。
    作者ほんとに病んでる人なんだろうな、とか。
    怖いです。
    女の子は可愛いです。そこが余計に怖い。。

  • タイトルだけは聞いたことがありました。
    今回機会があり読んでみたのですが、
    非常にシュールなギャグ漫画で私が勝手に抱いていたイメージとは
    かなり違う内容でした。

    私には合わない内容でした。

  • eBookJapanの無料キャンペーンで入手。すごい情報量。久しぶりにザ・少年漫画を読んだ感覚でした。絵が隅々まで特徴的でおもしろい。

  • 全巻読んだ

  • 私の青春は絶望先生で作られた。

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著者プロフィール

出身:神奈川県、デビュー:1990年 『行け!! 南国アイスホッケー部』第27回新人コミック大賞(小学館)で入賞。1991年 週刊少年サンデー15号より『行け!! 南国アイスホッケー部』を初連載。受賞歴 :『かってに改蔵』(平成13年度 第25回講談社漫画賞・少年部門ノミネート)・『さよなら絶望先生』(平成19年度 第31回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『さよなら絶望先生』全30巻、『せっかち伯爵と時間どろぼう』全6巻。『なんくる姉さん』(原作担当/漫画・ヤス)1巻~(以下続刊)

「2019年 『かくしごと(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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